総務アワード2026のエントリー受付が開始
2026年6月1日から、企業の総務部門が主導する革新性に富んだ取り組みを評価する「総務アワード2026」のエントリー受付が始まります。この表彰制度は、日本で唯一の総務専門誌『月刊総務』を発行する株式会社月刊総務が主催しており、企業の総務活動を通じて生み出される経営価値を広く発信することを目的としています。
表彰のスローガン
2026年のアワードのテーマは「その挑戦を見える価値へ。」です。これは、総務部門が推進する取り組みが会社の経営にどう貢献するかを明確に示すことを意図しています。特に、総務の役割がますます重要視されている現代において、その実績を評価し、社会に発信することは大変意義のあることです。
エントリーの詳細
エントリーは2つの部門に分けて行います。ひとつは「大規模部門」(従業員数1,000人以上)、もうひとつは「中小規模部門」(従業員数999人以下)です。企業は、職場環境の改善や社会に貢献する先進的な施策に基づいて応募できます。
応募要項
- - エントリー期間: 2026年6月1日~7月31日
- - 応募対象: 総務部または相当部署が主導するプロジェクト
- - 審査基準: 経営に与える価値、主体的な取り組み、制度の変更、人と組織への影響、社内外への広がり
- - 費用: 無料
特典とフィードバック
参加する企業には、自社の施策に対するフィードバックが提供され、受賞企業には盾や賞状、各種メディアでの事例紹介など、豊富な特典が用意されています。これは、自社の取り組みを振り返り、総務の価値を社内外に示す素晴らしい機会となるでしょう。
審査フロー
今年の審査は、8月から10月にかけて行われ、最終審査と表彰式は2026年12月2日に神田スクエア SQUARE HALLで開催されます。この機会に、ぜひ企業の特色ある取り組みをエントリーしてみてはいかがでしょうか。
イベント概要
「総務アワード」は、企業同士のネットワーキングや、成功事例の共有を通じて、さらなる業務改善や総務部門の価値向上を促進する活動でもあります。特別審査員には一橋大学名誉教授の中馬 宏之氏、戦略総務研究所の所長である豊田 健一氏などが名を連ねており、専門的な視点から多様な施策が語られるでしょう。
まとめ
多くの企業が挑戦する中で、総務部門が果たす役割はますます重要になります。日々の業務の中で磨いてきたアイデアや施策を、ぜひこの「総務アワード2026」で評価してもらい、さらなる飛躍の一歩としてください。応募方法や詳細については、特設サイトをチェックすることをお勧めします。
総務アワード特設サイト
その経験を真摯に受け止め、総務部門の価値を高めるチャンスをお見逃しなく!