九州イノベーションWEEKが開催されます
「九州イノベーションWEEK」が、2026年6月3日(水)と4日(木)の2日間にわたり、福岡市のマリンメッセ福岡 A館で開催されることが発表されました。このイベントは、九州イノベーションWEEK 実行委員会が主催し、約50セッションが行われる予定です。各分野の専門家を招き、最新のビジネストレンドや実践的なヒントを共有するセミナーやワークショップが行われます。
イベントの概要
イベントでは、「DX(デジタルトランスフォーメーション)」、「防災・災害対策」、「自治体の課題解決」、「GX(グリーントランスフォーメーション)・脱炭素推進」、さらに「女性マーケット」といったテーマに沿った内容が展開されます。特に、業界の最新情報を聞ける貴重な機会になることでしょう。
事前申し込みが必要
参加には事前申込が必要であり、これには座席数の制限もあります。そのため、興味のあるセッションがある方は、早めの申し込みをお勧めします。
基調講演のラインナップ
基調講演はこのイベントの目玉の一つで、以下のような豪華な講演者が参加します:
- 「生成AIは“学ぶ”から“成果を出す”へ。現場で使える実践設計術」
LINEヤフーコミュニケーションズ株式会社 加藤 敏之 氏
- 「北九州におけるGXの取組み紹介」
北九州産業学術推進機構 三戸 俊和氏、シャボン玉石けん株式会社 山野 京亮氏
- 「自治体予算査定業務の自動化」
樋渡社中株式会社 樋渡 啓祐氏
- 「学校における生成AI活用の未来」
Canva Japan株式会社 坂本 良晶氏
- 「女性活躍と健康経営から見える、自走する組織へのヒント」
やまやコミュニケーションズ 山本 正秀氏、穴田 美樹氏、P&Cプランニング 上田 あい子氏
- 「情報資産を守る情報漏えい対策」
キヤノンマーケティングジャパン株式会社 涌井 勇樹氏
- 「地域との繋がりをBCPで考える」
株式会社かんがえる防災 高木 敏行氏
- 「生成AIの実務活用に関する道筋」
株式会社野村総合研究所 土田 理央氏
セミナーとワークショップ
会場のB・C・D・Eエリアでは、特色あるセミナーやワークショップも多く用意されています。特に地震や防災に関連する内容は、多くの企業関係者にとって興味深いものとなるでしょう。たとえば、「企業防災(BCP)の検討方法」や「生成AIが使えるOffice製品の活用方法」など、実務直結の内容が揃っています。
参加方法
イベントへの参加は事前登録制です。公式ホームページから登録が可能で、登録を行っていない場合は、入場料が5,000円(税込)となりますので注意が必要です。参加に興味がある方は、ぜひ早めの登録をお願いいたします。
また、講師やプログラム内容は変更となる場合がありますので、直接確認することをお勧め致します。
開催情報
- - 名称:九州イノベーションWEEK
- - 日時:2026年6月3日(水)~6月4日(木)
- - 場所:マリンメッセ福岡 A館
- - 主催:九州イノベーションWEEK 実行委員会
- - 詳細リンク: 公式ホームページ
この素晴らしいイベントを通じて、皆さんが新たな知識やつながりを得られることを期待しています。ぜひご参加ください。