第1回ジェクトワン杯争奪大会について
2026年8月30日、神奈川県で開催された「第1回 ジェクトワン杯争奪 第38回日本少年野球 東日本選抜大会神奈川県支部予選」(通称:ジェクトワン杯争奪大会)に向けて、株式会社ジェクトワンが特別協賛を行いました。この大会は、青少年の健全育成とスポーツ振興を目的とした大きなイベントであり、今後の地域発展に寄与することが期待されています。
ジェクトワンの思い
本社を東京都渋谷区に置く株式会社ジェクトワンは、不動産開発やリノベーション、空き家事業を展開しています。ジェクトワンは、地域の発展と次世代の育成を重視しており、特に野球を通じて仲間と共に挑戦し成長する青少年の姿が地域に活気をもたらすと信じています。このような思いから、今回の大会への特別協賛が実現しました。
ジェクトワンは、住環境の整備を通じて地域住民が安心して暮らせる場所を作ることを目指し、さらには地域の子どもたちが健全に成長できる環境の創出にも注力しています。本大会の開催を通じて、地域の絆を深め、「持続可能で豊かな社会」の実現を目指しています。
大会の詳細
大会は2026年8月30日から9月27日までの期間で行われ、主会場は保土ヶ谷球場を中心に、令和佐原球場や倉見グラウンドなどが使用されます。また、参加チームは麻生ボーイズ、鎌倉ボーイズ、横浜ボーイズなど、合計15チームに及び、各チームが選手の誇りをかけて競い合います。
開会式の様子
開会式は保土ケ谷球場で行われ、華やかな雰囲気の中で出場選手たちが堂々と入場しました。出席したゲストたちからも激励の言葉があり、ジェクトワンの常務取締役である小林佑太が代表として登壇しました。小林は、自身の経験を踏まえつつ、選手たちにチームワークの重要性を語り、全力で試合に臨むよう訴えました。また、選手の将来を祈る気持ちを込めて「元気いっぱい頑張って」と声をかけました。
開幕戦の結果
大会初日には、開幕戦として横浜アサヒ中央ボーイズと横浜山手ボーイズが対戦し、結果は4-0で横浜アサヒ中央ボーイズの勝利となりました。この試合の様子は公式「日本少年野球アプリ」で随時更新されており、多くのファンがその活躍を見守っています。
ジェクトワンの今後の展望
大会を通じて地域の青少年育成に協力するジェクトワンは、今後も地域の発展に寄与し続けることを約束します。不動産開発事業においても、地域のニーズに応える建物づくりや、空き家の再利用を通じた社会貢献に取り組んでいきます。また、社名の由来である「一つの目的に向かって努力する」という企業理念を基に、地域と共に成長する企業でありたいと考えています。これからも多くの意味で地域に響く活動を展開していくでしょう。
会社概要
社名:株式会社ジェクトワン
所在地:東京都渋谷区渋谷二丁目17番1号渋谷アクシュ21F
設立:2009年1月28日
代表取締役:大河 幹男
資本金:1億3,000万円
事業内容:不動産の開発・リノベーション・空き家事業など
公式ウェブサイト:
ジェクトワン