ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが新たな恐怖体験を発表
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが、開業25周年を迎えたこの秋に開催する『ハロウィーン・ホラー・ナイト』の一環として、新アトラクション『残像』の詳細を発表しました。このイベントは2026年の9月11日から11月8日までの期間に行われます。『ハロウィーン・ホラー・ナイト』は今年で15周年を迎え、さらに進化した極限のホラー体験を提供することを宣言しています。
新アトラクション『残像』の概要
今年の目玉として登場する『残像』は、これまでにないR-18指定かつ誓約書の提出が必要なアトラクションです。参加者は、シリアスな心理的恐怖を体験することができ、孤立した閉塞感の中で精神的な攻撃を受けるかのような感覚を覚えます。このアトラクションは、ゲストが悪夢をテーマにした研究施設に参加し、逃げ場のない状態で、終わりの見えない恐怖に直面するという設定です。
『残像』は、ジェットコースターのようなアクションではなく、心理的な恐怖の浸透を目指しています。幻覚と現実の境界が曖昧になり、狂気の視点から全体が見えるようになるという異常な空間で、参加者は完全に介入される仕組みです。まさに「本物の地獄」が目の前に現れるかのような恐怖を作り出しています。
『残像』体験には、専用の料金が必要で、価格は1,900円(税込)からとなります。体験に参加するには、公式サイトで事前の予約が必須で、販売は2026年7月27日から始まります。
スペシャルCMと待機時間短縮パス
注目すべきは、俳優の北村匠海さんが出演する新しいCMも公開されていることです。このCMでは、大学生役の北村さんがAIに「絶望してみては」と提案され、ホラーアトラクション『残像』に引き込まれるシーンが描かれています。迫り来る恐怖を体感し、彼は地獄のような状況に追い込まれます。
さらに、待ち時間を短縮できるエクスプレス・パスに『残像』体験を確約する新券種も追加されます。これにより、4つのアトラクションの待ち時間を大幅に短縮し、スムーズに楽しめるようになります。
この新券の販売は、公式ウェブサイトを通じて行われ、価格は11,800円(税込)からとなっています。エクスプレス・パスには、他の人気アトラクションへの優先体験も含まれているため、特にホラー体験を集中して楽しみたい方におすすめです。
今年の『ハロウィーン・ホラー・ナイト』の全貌
15周年を迎える『ハロウィーン・ホラー・ナイト』では、これまで以上に多様なホラー体験が用意されています。日本の秋レジャーを一変させることを狙ったイベントも盛りだくさんで、ストリート体験や新たなホラーコンテンツも登場します。
ゾンビやその他の恐怖と戯れる新ストーリー『ストリート・ゾンビ』や、音楽とコラボレーションした特殊なショーも予定されており、参加者は多角的なアトラクションを楽しむことができるでしょう。また、サバイバル・ホラーゲーム『バイオハザード レクイエム』のアトラクション『ザ・ダイブ』も期待されています。これら多彩なホラー体験を通じて、参加者は自身の恐怖心を試されると共に、記憶に残る体験を得ることができるでしょう。
ユニバーサル・スタジオ・ジャパンが仕掛ける今年の『ハロウィーン・ホラー・ナイト』、ぜひとも準備を整えて挑んでみてはいかがでしょうか。期待を超えた、圧倒的な恐怖体験があなたを待ち受けています!