講談社発音楽プロジェクト「NECLOGOS」が新曲「Aftermath」を発表
講談社によるクロスメディアコンテンツ「ハンドレッドノート」が新たな音楽プロジェクト「NECLOGOS」を始動しました。このたび、第一弾となる楽曲「Aftermath」の配信が開始され、その際に公開されたリリックビデオが多くの注目を集めています。
「NECLOGOS」とは
「NECLOGOS」は、プロジェクト名が示す通り、事件や出来事によって失われたものを世に呼び戻すことを目的としています。音楽を通じて、事件の背景やその中で生きた人々の想いを表現し、忘れ去られた声を取り戻すための活動として位置付けられています。プロジェクトは、ネスト広報部に所属する4人のアーティストによって構成され、特異な声の表現力を活かしながら、リスナーへ強いメッセージを伝えることを目指しています。
第一弾楽曲「Aftermath」
「Aftermath」は、NECLOGOSの活動の第一歩を飾る楽曲で、すでに多くのファンに期待されています。リリックビデオは、内に秘められたストーリー「Lost Humanity/ナイトアウル」を感じさせる映像が特徴で、歌詞の内容ともリンクしています。
制作の背景
楽曲制作に参加した水槽とarumaは、それぞれのコメントを通じて、この曲に込めた思いを語っています。水槽は、「世界はこうあって欲しくない」という理想と、「世界は現実的にこういうもの」との対比を意識した作曲を心がけたと述べ、arumaはこの曲を通じて「善と悪」について考え直させられたと振り返っています。
全貌が明らかに
リリース当日は、YouTubeの「ハンドレッドノート」公式チャンネルにおいて、リリックビデオが公開され、視聴者を引き込む映像美が話題となっています。視聴者は、ビデオを通じて楽曲の背景や物語の一端を垣間見ることができます。
アーティスト情報
「Aftermath」には、歌唱にaruma、楽曲提供に水槽が名を連ねています。arumaはその透明感のある声で人気を集めており、これまでにも多くのアニメや映画の主題歌を担当してきました。水槽も独自のスタイルで音楽を作り出すアーティストで、様々なジャンルの音楽に挑戦し続けています。
今後の展望
NECLOGOSの今後の活動に期待が集まり、リスナーは次なる楽曲リリースや展開を待ち望んでいます。また、プロジェクトがさらなるストーリー展開をもたらし、音楽を通じて失われた声を取り戻す過程に注目です。
公式リンク
音楽とストーリーが交差する「NECLOGOS」の世界に、一緒に飛び込んでみてはいかがでしょうか。