ニューヨークからの新たな風、アンダーウェア「PSD」本格上陸
ニューヨークを拠点とするアンダーウェアブランド「PSD(ピーエスディー)」が、ついに日本での展開をスタートしました。2026年4月21日にオープンした日本公式オンラインストアは、日本市場に新風を吹き込む期待が寄せられています。日本のメンズファッションシーンにおいて、機能性だけでなく自己表現の一環としてアンダーウェアを選ぶ傾向が強まる中、PSDがどのような魅力を持っているのか、そのポイントに迫ります。
アンダーウェアを「自己表現のギア」に
近年、日本のファッショントレンドにおいて、自分のスタイルや価値観を反映するアイテムへのニーズが高まっています。特にZ世代やミレニアル世代においては、スニーカーやアクセサリーだけでなく、アンダーウェアまでもがファッションの一部として捉えられています。
PSDは2007年に設立され、「アンダーウェアをカルチャーの一部にする」ことをモットーに、スニーカーやストリートカルチャーと同じレベルで自己表現できるアイテムを提供してきました。NBAのスター選手たち、特にジャ・モラント選手やジミー・バトラー選手が愛用することでその知名度も上昇し、全米で支持を集めています。これにより、日本でも新たなファッションとして受け入れられることでしょう。
PSDならではの高機能とデザイン
PSDの主力商品「CORE STANDARD(コアスタンダード)」は、アスリートのニーズに応える高度な機能性が特徴です。激しい動きにもしっかりとフィットし、筋肉をサポートする設計は、まさにトップアスリートを意識したもの。4方向にストレッチする素材を使用し、肌への摩擦を抑えつつ高い耐久性を保っているため、ジムや日常でも安心して使用可能です。
さらに、フロントポーチ部分にはマイクロメッシュ素材が採用されており、通気性も抜群。アクティブなシーンでの快適な着用感が求められる昨今、PSDはその期待に応えています。これは、ただのアンダーウェアではなく、自己表現を可能にするアイテムとしての地位を確立しています。
コラボレーションで広がる選択肢
2026年春夏コレクションでは、さまざまなコラボレーションが企画されています。ジャ・モラント選手のコラボモデルだけでなく、DCコミックスの人気キャラクター「バットマン」や、ロック・パンクカルチャーブランド「BROKEN PROMISES」とのコレクションなど、視覚的にも楽しませてくれるラインナップが揃っています。また、「Money&Luxury」コレクションでは、各国の通貨をモチーフにしたデザインが施されており、ユニークな発想が光ります。
これらのコラボレーションは、PSDが自己表現を重視したブランドであることを象徴しています。毎日のコーディネートに独自のエッセンスを加えることで、ファッションにおける自己表現の幅が広がります。
PSDというブランドの哲学
「WEAR YOUR LIFE(人生を履く。)」というスローガンで展開されるPSDは、ただの衣類という枠を超え、自己表現の重要な一部を担うアンダーウェアとして再定義されています。スポーツ、音楽、ポップカルチャーの融合により、新しい生活スタイルを発信し続けるPSDは、今後の日本市場でもその存在感を発揮することが期待されます。
アンダーウェアをカジュアルに楽しむことで、日常の中に新しいスタイルを取り入れられるこのブランド。新たな自己表現の形を提案するPSDから目が離せません。
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PSD公式オンラインストア