短編映画「同じ空なのに - 好き、それだけ。」がセントレアで撮影
中部国際空港セントレア(愛知県常滑市)で、人気の短編恋愛映画「好き、それだけ。」シリーズの新作が公開されました。この度作品の舞台として協力したことを大変嬉しく思います。作品のタイトルは「同じ空なのに - 好き、それだけ。」。遠距離恋愛に悩む女性のリアルな感情が描かれています。
この映画はSNSで人気を集め、YouTubeの再生回数は210万回以上に達しています。作品を観ることで、観客は登場人物の心情やドラマを感じ、自身の恋愛観に思いを馳せることでしょう。
セントレアの美しいロケーション
撮影は昨年のクリスマスシーズンに行われ、空港ならではの開放的な雰囲気を持つ場所が数ヶ所使われました。第1ターミナルの出発ロビーや4階のイベントプラザ、さらには日本一滑走路に近い「スカイデッキ」で撮影され、この特別なロケーションが映画に深い情緒を与えています。
出発ロビーでの撮影は、実際に空港を利用する旅行者たちの流れを見ながら行われ、リアルな環境に包まれた臨場感のあるシーンが作り出されました。この場所での撮影を通じて、訪れる人々の思い出や出発のドキドキ感が映し出されており、出発ロビーは恋愛の物語に素敵な背景を提供しています。
イベントプラザでは、クリスマスツリーが待ち合わせ場所として使われ、この時期ならではの華やかさが演出されました。このスペースは、年中を通し多様なイベントが開催されるため、その開放感は映画に活かされています。
スカイデッキでは、夕焼けの背景に浮かぶ飛行機を見つめる主演の林祐衣さんの表情が印象的に映し出され、観客に強いメッセージを発信しています。この場所は、滑走路に近く、飛行機の臨場感を直接感じられる絶好のロケーションです。
地元での撮影を楽しんだ林祐衣さん
名古屋市出身の林祐衣さんは、セントレアの利用経験があり、故郷での撮影を心から楽しんでいた様子が印象的でした。撮影中には、共演者たちと名古屋の美味しいグルメを楽しむ様子が見られ、和やかな雰囲気が漂っていました。
共演の顔ぶれ
共演は山口貴也さんとよへ(伊吹とよへ)さんで、3人は仲良く和やかな時間を過ごしていました。特に、名古屋グルメの話で盛り上がるシーンもあり、現場の雰囲気が非常に良かったことが伺えます。
視聴方法
映画「同じ空なのに - 好き、それだけ。」はYouTubeやLocipoで視聴可能です。特にYouTubeでは、主演の林祐衣さんが作中で着用していた衣装のコーディネートも紹介されています。ぜひこの機会にチェックしてみてください。
中部国際空港株式会社の関係者は、今回の短編映画が多くの人々に観ていただき、セントレアの魅力を知るきっかけとなることを願っています。空港での特別なひとときを、ぜひ映画を通じて体験してみてください。