横浜市瀬谷区でのビーチサッカーを通じた地域振興への新たな取り組みが開始されました。
2026年8月18日、株式会社レーヴェ横浜と一般社団法人レーヴェパークが、横浜市瀬谷区、瀬谷区連合町内会自治会連絡協議会との間で「横浜市瀬谷区におけるホームタウン活動等に関する基本協定」を締結しました。この協定は、地域のスポーツを通じて地域課題を解決し、コミュニティの活性化を図ることを目的としています。
協定の目的と意義
この新たな協定は、各主体が持つ資源やネットワークを最大限に活用し、ビーチサッカーを通じた幅広い世代での地域活動を促進します。レーヴェ横浜は、横浜市瀬谷区中屋敷にあるビーチコート「LÖPE BEACH PARK」を拠点にし、さまざまなイベントや活動を展開していきます。
具体的な活動内容
1.
ホームタウン活動の推進
スポーツを通じて、瀬谷区民がレーヴェ横浜とより密接に関わることができる機会を増やします。
2.
地域活性化の活動
瀬谷区内での交流や地域振興に資するプログラムの実施を通じて、地域の賑わいを生み出します。
この協定は、2027年に予定される「GREEN×EXPO」の開催に向けた施策としても重要な一歩と位置付けられています。
地域の期待
横浜市瀬谷区長の山岸秀之氏は、レーヴェ横浜の地域イベント参加や環境保全活動への貢献を称賛し、地域に愛されるクラブとしての成長を期待しています。また、瀬谷区連合町内会自治会連絡協議会の会長、高岩敏和氏も、地域のお祭りでの協力を契機に、選手たちが見せる地域愛を感じたと述べています。
レーヴェ横浜の視点
レーヴェ横浜の代表取締役、松川弘也氏は、この協定の締結により地域の一員としての責任が一層重くなったと語り、多様な世代がスポーツを楽しむ場を提供することを目指しています。また、レーヴェパークの代表理事、奥山正憲氏は地域の温かい支援への感謝を表し、今後も地域との交流を大切にした取り組みを続けていく意向を示しました。
今後の展望
今後、4者はそれぞれの強みを生かし、地域イベントへの参加や多世代交流、防災啓発活動など、瀬谷区内のさまざまなニーズに応じた実践的な取り組みを行っていく計画です。
レーヴェ横浜は、「スポーツで地域の未来をつくる」という理念を掲げ、地域の方々と共に活動していく姿勢を明らかにしています。これにより、瀬谷区の皆さんがスポーツを通じてお互いに繋がり、愛着を持てる地域作りに貢献していくことでしょう。
レーヴェ横浜について
レーヴェ横浜は、神奈川県横浜市瀬谷区を拠点に活動するビーチサッカークラブで、2015年に設立されました。「地域とともに歩み、地域に必要とされるクラブ」を理念に掲げ、競技活動のみならず、地域貢献活動や次世代育成にも注力しています。男女両チームの活動を通じて、地域との交流を推進し、ビーチサッカー文化の普及にも尽力しています。
【公式リンク】
さらに、同クラブは日本ビーチサッカー代表選手を輩出するなど、競技面でも着実な成果を上げ、今後もさらなる高みを目指して挑戦し続けます。