Shokz 15周年記念イベント「Shokz Birthday Run」開催
新しいオーディオ体験を提供しているShokz Japan株式会社は、2026年10月18日に東京・代々木公園で「Shokz Birthday Run」と題したランニングイベントを開催しました。本イベントは、Shokzのブランド15周年を記念する特別企画で、スポーツやオーディオファンにとって魅力的な一日となりました。
当日は30名の参加者が集まり、オープンイヤー型イヤホンの新モデル「OpenRun Air 2」と「OpenFit Air 2」の着用体験を通じて、ランニングを楽しみました。司会進行はMCの岡田拓海さんが務め、ゲストコーチには田中悠登さん、西谷綾子さん、真柄碧さんが参加し、参加者とともにランニングを行いました。参加者は10名ずつ3つのチームに分かれ、各チームにゲストコーチが付き添い、代々木公園の専用コースを走りました。
参加者の体験
ランニングが終わった後は、合同ストレッチを行い、その後は記念撮影の時間を設けました。写真撮影を楽しむ参加者たちの笑顔が印象的でした。また、その後のアフターパーティーでは、特別に用意された15周年記念のオリジナルデザインのバースデーケーキが用意され、会場は大盛り上がり。参加者は熱心にケーキを写真に収め、味わうことにも興奮していました。用意されたバースデーケーキはすぐに完食されるほどの人気でした。
魅力的なトークセッション
このアフターパーティーでは、ゲストコーチたちによるミニトークも実施され、Shokzとの関わりや、ランニングにおけるShokzの魅力について話が繰り広げられました。また、「クイズ×ビンゴ大会」もあり、参加者たちは盛り上がりながら景品を狙いました。イベントの締めくくりとして、参加者全員で「Shokz、15周年おめでとう!」の掛け声を上げ、皆で記念撮影を行った後にバースデーケーキのカットを行い、盛況の中でイベントを終えました。
Shokzの新商品について
イベントで試用された「OpenFit Air 2」は、2026年9月に発売された最新モデルで、軽量設計が特長です。前モデルよりも17.2%の軽量化を達成し、片耳でわずか7.2gという軽さを誇ります。このモデルは独自の「Bassphereドライバー」を搭載し、コンパクトながら力強いサウンドを提供します。
「OpenRun Air 2」は同じく2026年9月に発売された骨伝導イヤホンで、軽量で小型化されたデザインが特徴です。26.4gのボディに進化した骨伝導ドライバー「PremiumPitch 3.0」を搭載し、低音とボーカルのバランスに優れたサウンド体験を実現しています。
Shokzについて
Shokzは、耳を塞がないオープンイヤー型イヤホンの新しい可能性を追求するブランドです。音質に定評があり、人間工学に基づいた設計により、周囲の環境音を認識しながら安全に音楽やコンテンツを楽しむことができます。ランニングやスポーツだけでなく、通勤や仕事、日常生活でも使用しやすい製品を展開しています。Shokzの製品は単純に音楽を聴くためのものではなく、日常生活と連携する新たなリスニングスタイルとして進化しています。多くの人にオープンイヤー型イヤホンを身近な存在にし、音楽を楽しんでほしいという思いが込められています。
会社概要
Shokz Japan株式会社は、東京都台東区に本社を構えています。代表者である陳 遷氏は、ブランドの未来に向けて革新的な製品を提供し続けることを目指しています。
公式ウェブサイトでは、最新情報や製品情報などが随時更新されていますので、ぜひチェックしてみてください。