ゴールドウインが目指す未来の公園づくり
2026年5月13日(水)、株式会社マガジンハウスが運営するWebマガジン「コロカル」による「コロカルアカデミー Vol.13」が開催されます。この重要なイベントでは、スポーツアパレルメーカーのゴールドウインが、地方での公園プロジェクトについて語ります。触れられるのは、創業の地である富山県における次世代型ネイチャーパーク「Play Earth Park Naturing Forest」についてです。
地域共創の新しい試み
「地域と共に成し遂げる」このコンセプトが今回のウェビナーの核です。約40ヘクタールにも及ぶ広大な土地で、どのように地権者や自治体との合意を形成してきたのか、またその背景には何があったのか。プロジェクトを推進してきた斎藤洋史氏が登壇し、そのプロセスを詳しく解説します。
2050年を見据えた未来のビジョン
ウェビナーの第1部では、ゴールドウインがなぜ富山県で公園を創るのか、その根源的な背景や2050年を見据えた企業ビジョンが語られます。事業の社会的責任についても触れられ、企業が地域に与える影響がどう変わっていくのか示唆に富んだ内容が期待されます。
地域のニーズと企業のビジョンの融合
第2部では実際の進捗と、地域との共創プロセスが議論されます。地域の要望と企業が持つ独自のデザインやコンセプトをどのように交わらせているのか、その具体的な方法が紹介されます。より良い地域社会を築くための実践的なエピソードが聞ける貴重な機会です。
このウェビナーは誰に向いているのか?
このウェビナーは様々な方に向けて企画されています。
- - 自治体で地域振興やまちづくりに関わっている方
- - 地方での新規事業やプロジェクト開発に興味がある方
- - 企業と地域の協力関係に課題を感じている方
- - 社会的貢献とビジネスの成果を同時に追求するアイデアを求める方
参加方法と開催概要
ウェビナーはZoomを通じてオンラインで配信され、参加は無料です。申込期限は2026年5月12日(火)の11:59まで。興味がある方は早めの申し込みをお勧めします。
登壇者の背景
今回のウェビナーでは、株式会社PLAY EARTH PARKの斎藤洋史氏が中心となり、地域との連携や合意形成の実務に関して詳しくお話しします。彼はゴールドウインに2006年に入社し、財務やブランド再構築に特化した経験を持ち、現在はプロジェクトを推進する責任者として活動しています。
前回参加者の評価
前回のウェビナーの参加者からは、内容の面白さや業務におけるモチベーション向上に繋がるフィードバックが多く寄せられています。また、具体的な数字や裏側の話がとても参考になったとの声も。実務の手法について理解が深まる機会として、多くの人々に価値を提供しています。
注意点
このイベントはオンライン形式で行われ、音声や映像の乱れが生じる可能性もあるため、安定したインターネット環境での参加が求められます。録画や録音はご遠慮ください。申込者には後日見逃し配信の案内もされますので、当日参加できない方にもおすすめです。興味がある方はぜひお申し込みください。