コロナ・セロがミラノ・コルティナ2026冬季オリンピックに向けて初のグローバル・アンバサダー発表
2026年に開催されるミラノ・コルティナ冬季オリンピックに向けて、ノンアルコールビール「コロナ セロ」が新たな試み「TIME CERO」を発表しました。また、同社はイベントを盛り上げるために、10名のグローバル・アスリート・アンバサダーを選出。日本からはスノーボードの平野歩夢選手が名を連ねています。
TIME CEROの目的
コロナ セロは、国際オリンピック委員会(IOC)やAthlete365と連携し、「FOR EVERY GOLDEN MOMENT」というメッセージのもと、有意義な瞬間を提供することを目指しています。この新しいプログラムは、オリンピック期間中、すべての選手に対して心身のバランスを保つ環境を整えることを意図しており、競技中のリラックスを助ける取り組みが含まれます。
グローバル・アスリート・アンバサダーの紹介
コロナ セロによって選ばれたアンバサダーたちは、それぞれの競技を通じて自身のオリンピック体験を発信していくことが期待されています。
- - アリアンナ・フォンタナ(ショートトラック、イタリア)
- - 平野 歩夢(スノーボード、日本)
- - キャシー・シャープ(フリースタイルスキー、カナダ)
- - ケイティ・オーマロッド(スノーボード、英国)
- - ルーカス・ピニェイロ・ブラーテン(アルペンスキー、ブラジル)
- - マリーフィリップ・プーラン(アイスホッケー、カナダ)
- - マーク・マクモリス(スノーボード、カナダ)
- - マット・C・スミス(クロスカントリースキー、南アフリカ)
- - マット・ウェストン(スケルトン、英国)
- - スザンヌ・シュルティング(スピードスケート、オランダ)
「TIME CERO」の特徴
「TIME CERO」では、アンバサダー全員が「リラクゼーション条項」に署名し、競技中の休息とリフレッシュの重要性を認識しています。特に選手村内には「Cero Stress Zones」という緑豊かな空間が設営され、競技の合間に心を落ち着けるための場が提供されます。また、参加選手は記念品として「ゴールデンボトル」を受け取ることができます。このボトルは、各選手にとって思い出深い体験の象徴となるでしょう。
ファン体験と持続可能性
一般向けには、ミラノとリヴィーニョでコロナ セロの体験の場が設けられ、特に法定飲酒年齢以上の方々がリラックスできる環境づくりを進めています。コロナ セロは、自然を感じられる空間での体験を通じてオリンピックの精神を広め、持続可能性に配慮した運営を行っています。
エービーインベブのコメント
エービーインベブのグローバルプレミアムブランドプレジデント、リチャード・オッピー氏は「FOR EVERY GOLDEN MOMENT」というコンセプトについて述べ、オリンピックの体験はメダルや記録だけでなく、その過程における特別な瞬間を大切にするものであると強調しました。これはただの競技の待機時間ではなく、その中に宿る豊かさを享受する機会を提供する試みとも言えます。
まとめ
2026年のミラノ・コルティナ冬季オリンピックを控え、コロナ セロの取り組みはアスリートに新しい意味のある瞬間をもたらすことでしょう。平野選手を始めとするアンバサダーたちの活躍に期待が寄せられています。この冬、心温まる瞬間がたくさん生まれることを願っています。