自動運転で物流革新
2026-02-27 10:58:57

自動運転で人手不足を解消!eve autonomyが挑む未来の物流

りそな銀行主催「第2回 りそなベンチャー交流会」にて、eve autonomyが取り組む自動運搬技術の紹介



2026年3月5日、りそな銀行主催の「第2回 りそなベンチャー交流会」が開催される。この交流会には、ベンチャー企業20社が参加し、現在大きな社会問題となっている人手不足に対する解決策を提示する。中でも、株式会社eve autonomy(イヴ・オートノミー)は、同社COOの松本和宏氏が登壇し、自社の自動搬送サービス「eve auto®」の魅力を発表する。

人手不足は、製造業や物流業を中心に、あらゆる職場で厳しい現実となっている。特に屋外での搬送業務は、天候や地形に影響されるため、より複雑な問題を抱えている。eve autonomyは、「今日から自動化」をスローガンに掲げ、同社の技術を通じてこの課題にアプローチしている。

自動搬送サービス「eve auto®」の特徴


eve autoは、屋外搬送業務に特化した自動搬送システムで、特別な設備工事を行うことなく導入が可能だ。これにより、工場や物流施設の運用が大幅に効率化される。特に段差や坂道、雨天といった厳しい環境下での運用に対応できる技術が搭載されている。自動運転レベル4の技術を採用しており、昼夜を問わず、24時間稼働が可能である。

現在、全国で約100台のeve autoが稼働中であり、実績も豊富だ。同社の特筆すべきは、高い信頼性を誇るEVカートを使用している点で、一般公道でも運用が可能な自動運転技術を用いている。このため、急なニーズにも応じやすく、迅速な業務対応が実現できる。

松本和宏COOの挑戦


松本和宏氏は、2008年にヤマハ発動機に入社し、データアナリティクス業務や知財戦略業務を担当した後、新規事業開発部門で活動してきた。その後、コンサルティングファームで新規事業支援を行い、2023年からeve autonomyの戦略企画部長を務め、今年からCOOとして全社の戦略立案を取りまとめている。彼のリーダーシップの下、eve autonomyは、自動運転技術を用いた新しいワークスタイルを提案し続けている。

今後の展望


eve autonomyは、単に自動搬送サービスを提供するのではなく、それを通じて人々の「働く」を豊かにすることを目指している。「愛ある者であれ」という価値観のもと、同社は人間らしいアプローチで顧客やパートナーと接している。自動化が進む未来においても、人々がより豊かで幸せな生活を送れるよう、持続可能な社会の実現に貢献していく所存だ。

この「第2回 りそなベンチャー交流会」は、こうした未来への道筋を示す重要なイベントであり、松本氏の発表は特に注目される。どのように技術が課題を解決し、社会に貢献していくのか、会場からの期待が高まっている。

お問い合わせ

本件に関する詳細は、eve autonomyのウェブサイトまたはセールス&マーケティング部まで。

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この自動運搬技術のさらなる発展に、今後も注目していきたい。



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会社情報

会社名
株式会社eve autonomy
住所
静岡県磐田市大中瀬868番地1
電話番号

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