全国のファミリーイベントを盛り上げる「ベースボールドッグドーム」
株式会社ワン・ステップが手掛ける「ベースボールドッグドーム」は、2025年にリリース以来、全国各地のイベントでの活用が進んでいます。2026年3月時点での累計レンタル回数はなんと20回に達し、多くのファミリーに支持されています。この遊具の魅力について詳しく探ってみましょう。
「ベースボールドッグドーム」とは?
この遊具は、可愛らしい犬のデザインが施されたドーム型のエア遊具です。野球ボールを抱えた青いユニフォームの犬の姿が目を引き、参加者の興味を刺激します。特に新しいウォール型の構造を採用しており、これにはいくつかの利点があります。
圧倒的なアイキャッチ効果
全高6メートルという巨大なサイズは、遠くから見ても目立ちます。イベントの際にこの遊具を設置することで、一瞬で通行人の視線を集めることができ、集客効果に大きく貢献します。「アイキャッチとなる遊具を設置したい」と考えるイベント主催者にとって、このドームは理想的な選択肢と言えるでしょう。
スムーズな出入りで高回転
このドームは密閉を必要とせず、常に入口を開けた状態で運営できます。最大で同時に10名が遊ぶことができ、大規模なイベントでも行列ができにくく、スムーズな出入りを可能にしています。この特性により、子供たちがストレスを感じることなく楽しく遊べる環境を提供します。
安全性と視認性の両立
内部には支柱がなく、広々とした遊び場を実現しています。また、スタッフや保護者が外から内部の様子を確認できるため、万が一のトラブルを未然に防ぐこともできます。このような安全策は、特にファミリー層にとって安心材料となります。
通気性と断熱性で夏でも安心
夏場のイベントでは、熱中症対策が重要です。「ベースボールドッグドーム」は、入り口や窓を開放することで高い通気性を確保しています。さらに、二重構造の壁による断熱効果があり、快適な環境を保ちながら、参加者が楽しむことができます。
過去の利用実績と成果
これまでのレンタル実績を見てみると、自動車販売関連の大型企業祭(福岡県)では、2日間で約2,250名が来場。特にファミリー層の集客に成功しました。また、大型ショッピングモールでの週末イベント(熊本県)でも、412名の利用者があり、事前の集客目標を見事に達成しました。
エリア別の人気傾向
この遊具は全国各地に出荷されており、特に九州エリアでの利用が多く見受けられます。今後も西日本を中心に、イベントでの需要が高まることが期待されています。
関連商品の提供
さらに、株式会社ワン・ステップでは、同時に「二刀流チャレンジ」や「ベースボールスタジアム」といった関連商品も提供。これにより、イベントの魅力を一層引き立てることが可能です。
企業の使命と今後の展望
株式会社ワン・ステップは「社員・スタッフ・お客様が心の底から感動できるシーンを創造する」を企業の使命として掲げています。今後も安全に楽しめる遊具を提供し、全国各地のイベントを盛り上げていくことに力を注いでいく方針です。
お問い合わせ情報
「ベースボールドッグドーム」に興味がある方や、イベントコンテンツについてのお問い合わせは、株式会社ワン・ステップまでどうぞ。ウェブサイトは
こちら からアクセスできます。