ポーラ ミュージアム展
2026-01-22 12:03:07

2026年のポーラ ミュージアム アネックス展が開催、若手アーティストの新作に注目

ポーラ ミュージアム アネックス展 2026年の開催概要


東京・中央区のポーラ ミュージアム アネックスで、2026年の2月13日から4月19日まで「ポーラ ミュージアム アネックス展 2026」が開催されます。新旧の作品が展示される本展は、若手アーティストによる在外研修の成果を披露する貴重な機会です。毎年開催されるこの展覧会は、アーティストたちの制作活動の支援を目的としています。

前期展と後期展の内容


本展は、前期と後期に分かれて開催され、前期展のタイトルは「文様のその先」。このセクションでは、中平美紗子、林樹里、松延総司の3人のアーティストによる作品が展示されます。彼らは「文様」を単なる装飾ではなく、繰り返し、痕跡、抽象といった思考の形として再解釈し、現代の文脈における新しい意味を提示します。

後期展「存在の境界」では、ウチダリナ、黒田恵枝、敷地理の3人が参加。彼らは「生と死」というテーマを探求し、様々な表現形式を通じて人間の存在を考えさせます。作品を通じて、私たちの存在の不確かさや境界の揺らぎが浮かび上がります。

展覧会の意義


この展覧会は、若手アーティストに発表の場を提供することで、活発な制作活動を支援するだけでなく、現代アートの理解を深めるための重要なプラットフォームとなっています。また、今回の展覧会開催に際して、各アーティストは新作を展示する予定であり、彼らの成長を感じる絶好のチャンスです。

展覧会概要


  • - 前期展: 文様のその先
会期: 2026年2月13日(金) - 3月15日(日)
参加作家: 中平美紗子、林樹里、松延総司
  • - 後期展: 存在の境界
会期: 2026年3月20日(金) - 4月19日(日)
参加作家: ウチダリナ、黒田恵枝、敷地理
  • - 主催: 公益財団法人ポーラ美術振興財団
  • - 会場: ポーラ ミュージアム アネックス(東京都中央区銀座1-7-7 ポーラ銀座ビル3階)
  • - 時間: 11:00 - 19:00(入場は18:30まで)
  • - 入場料: 無料

Art Fair Tokyo 2026


また、2026年3月13日から15日には「Art Fair Tokyo 2026」も開催されます。ポーラ美術振興財団の出展により、さらに多くの人々が現代アートと触れ合う機会を提供します。

今回は、参加作家による過去の参考作品も展示され、新作と共に彼らのアートへのアプローチや思想を堪能できる展覧会となっています。アートの力を体感するために、ぜひ会場に足を運んでみてはいかがでしょうか。


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会社情報

会社名
株式会社ポーラ・オルビスホールディングス ポーラ ミュージアム アネックス
住所
東京都中央区銀座1-7-7ポーラ銀座ビル3階
電話番号
050-5541-8600

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