VRアニメ『猫が見えたら』
2026-04-03 10:24:36

心に響くVRアニメーション『猫が見えたら』、配信決定で話題に!

VRアニメーション『猫が見えたら』がついに配信開始!


2026年4月3日㈮、待望のVRアニメーション『猫が見えたら』(英題:IF YOU SEE A CAT)が、SteamおよびMeta Storeで全世界に向けて配信がスタートします。この作品は、精神疾患に焦点を当てた物語であり、話題の映画祭にも多くノミネートされてきました。

海外映画祭での評価


『猫が見えたら』は、2025年の第82回ヴェネツィア国際映画祭の「Venice Immersive」部門にノミネートされるなど、数々の国際映画祭で評価を受けてきました。また、アニメーション監督・和田淳氏とプロデューサー・石丸健二氏が手掛けた本作は、精巧な取材に基づいた脚本と緻密なアニメーション表現で、多くの観客の心をつかんでいます。

精神医療への疑問から生まれた物語


日本では、実に20人に1人が何らかの精神疾患を抱え、治療を受けている現実があります。精神医療の現場では、様々な課題が浮かび上がります。『猫が見えたら』では、亡くなった愛猫が見える少年が、精神疾患と診断されて入院するというストーリーが展開されます。プレイヤーはVR空間を通じて少年の視点で体験し、精神医療の問題点や母子関係、救いの意味を深く理解することができます。

音声キャストも豪華


この作品には、日本語と英語のダブル音声版が存在。日本語版では、俳優・若葉竜也さんが少年「なおき」を、遊井亮子さんが母親「みどり」を演じており、その演技力が話題を呼んでいます。若葉さんは、『ストリート・キングダム 自分の音を鳴らせ。』等での実績があり、遊井さんはドラマや映画で幅広い活動を展開しています。

限定セールを実施


配信を記念し、Steamでは4月3日㈮から4月17日㈮の期間限定で、20%オフの特別ローンチセールが開催されます。この機会にVRの新たな体験を手に入れるチャンスです。

作品への期待


「新しいことをしよう」という姿勢で集まったチームによって制作された本作は、保守的な時代に挑む挑戦とも言えます。楽しむだけでなく、VRを通じて見たり体験したりすることが、私たちに何を教えてくれるのかを考えさせてくれるでしょう。

作品概要


  • - 作品名: 猫が見えたら(IF YOU SEE A CAT)
  • - 作品尺: 約37分
  • - ジャンル: VRアニメーション
  • - 企画・制作: 講談社VRラボ
  • - 言語: 英語・日本語(字幕:英語、日本語、繁体中国語、簡体中国語)

映画祭受賞歴


この作品は、さまざまな映画祭でも高く評価されています。たとえば、Venice International Film Festival 2025の公式選出や、TITAN International Film FestivalでのベストAR/VR映画を受賞しています。国際的な舞台でも、その素晴らしさが証明されているのです。

『猫が見えたら』は、VR技術を駆使した新しいエンターテインメントとして、注目を浴び続けています。精神疾患という難しいテーマを扱いながらも、多くの人々に深いメッセージを伝えることが期待されています。これは、あなたの目の前で繰り広げられる体験であり、ぜひその世界に触れてみてください。


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会社情報

会社名
株式会社講談社
住所
東京都文京区音羽2-12-21
電話番号
03-3945-1111

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Wiki3: 講談社 VRアニメ 猫が見えたら

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