Deeper Japanの新体験
2026-06-02 10:32:12

東京エリアの新体験を「Deeper Japan」が発表!多様な文化を楽しむ旅へ

東京エリアの「Deeper Japan」が新たに届ける文化体験



訪日外国人に向け、文化や自然体験を提供する「Deeper Japan」が東京エリアの体験プログラムを大幅に拡充しました。新たに追加された16の商品は、江戸の伝統技術から現代の食文化に至るまで、東京の多様な魅力を堪能できる内容となっています。既存の体験商品の豊富さに加え、特に多くの旅行者が訪れる東京ならではの新たな体験が訪問者を待っています。

東京エリアの魅力



「Deeper Japan」では、東京エリアを広域に設定し、東京都内だけでなく、鎌倉などの周辺地域も含めた体験商品を開発しています。文化アクティビティは、浮世絵、盆栽、能楽、江戸前鮨といった人気ジャンルに加え、伝統工芸や食文化、武道、信仰にまつわる新商品を追加し、更なるお楽しみを提供しています。

新商品紹介



1. 美しい仮名書道



平安時代から続く仮名書道を学ぶプログラムでは、受賞歴を持つ書道家の指導の下、選んだ和歌や俳句を自らの手で綴ります。作品は掛軸に仕立てられ、後日自宅へ届くため、旅行の思い出が形になって残ります。

2. 琵琶の音色を感じる



伝統的な弦楽器である琵琶の製作工程を見学し、職人による演奏を聴くことで、日本の古典文化に触れます。職人の手がける工房での実体験は、音楽の裏側を知る貴重な機会です。

3. 切子グラス作り



江戸切子工房では、まずガラスの彫り方を学び、透明なグラスを使って感覚を養います。本番の色ガラスに自分のデザインを施すことで、世界にひとつだけのオリジナル切子グラスを制作します。

4. 江戸和竿の魅力



釣竿の制作にまつわる竹の選定から仕上げまでの工程を学ぶことができる体験で、江戸時代から受け継がれてきた職人技を感じながら理解を深めます。

5. 金継ぎの技法を学ぶ



陶磁器の修復にかかわる金継ぎの技術を、蒔絵師の指導の下で体験します。自分の手で修復した作品は、思い出の品となるでしょう。

6. 包丁鍛冶工房の見学



下町の住宅街にある鍛冶工房では、火作りから焼き入れの技術まで、包丁作りの全工程を見学することができます。日本の刃物文化に触れる絶好の機会が、ここにはあります。

7. 日本酒ペアリング体験



都内の居酒屋で、日本酒の専門家から直接学びながら、厳選した日本酒を味わい、料理との組み合わせを楽しむ体験です。

8. 藍染体験



藍染の工房で、自分だけの模様を作り、藍の美しい青で布を染める体験ができます。伝統的な染色技術を教わる貴重な機会です。

9. 漆塗り体験



漆の歴史と技術を学んだ後、自分の器を研ぎ、漆を塗る体験ができます。自らの手で仕上げた器を持ち帰ることができます。

10. 表具の技法



伝統的な掛軸や屏風の仕立て技術を学び、実際にからくり屏風を作る体験が待っています。手仕事の繊細さを感じることができるでしょう。

11. 宮大工の技



神社仏閣の建築における専門的な技法である宮大工の工房で、建築の技法について学びながら、実際に道具を使って体験することができます。

12. 坐禅体験



鎌倉にある禅寺で、座禅を体験し、自然と一体になった境内で僧侶と共に静けさを味わいます。

13. 天ぷらの技



天ぷら専門店で、職人から直接揚げ方を学び、自分の作った天ぷらを楽しむことができる体験です。

14. ラーメンづくり



ラーメン店のオーナーシェフの指導の下、スープからタレの調合、具材の準備まで、ラーメンの全てを作る体験が待っています。

15. 柔道体験



全日本選手権の経験を持つ指導者のもと、柔道の歴史と技術を学び、実際に技術を体験できるプログラムです。

16. 「Deeper Japan」の理念



「Deeper Japan」は、訪日旅行者が日本文化を深く体験できるように工夫されています。参加者数を限り、職人との対話を楽しむことができるプログラムが特徴です。予約はオンラインで簡単にできます。

「Deeper Japan」は、外国人旅行者が日本の伝統文化に触れ、より深い理解を得る手助けをしています。日本各地の職人やアーティストたちと協力し、豊かな文化体験を提供するサービスとして、旅行者に新たな視点を提供します。


画像1

画像2

画像3

画像4

画像5

画像6

画像7

画像8

画像9

画像10

画像11

画像12

画像13

画像14

画像15

画像16

会社情報

会社名
ディーパートラベル株式会社
住所
世田谷区太子堂1−12−38−903
電話番号
050-3696-0903

トピックス(地域情報)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。