株式会社LIVE BOARDが2026年度第1四半期(4月~6月)のデジタルOOH広告配信サービスの資料を公式に公開しました。これにより、広告主の皆様が出稿を検討する上で必要な情報をまとめた資料が手に入ります。
ダウンロード方法
すべての情報はLIVE BOARDの公式サイトからダウンロード可能です。広告の出稿料金やプランニング手法、効果測定方法など、全国に広がるスクリーンからの配信情報も記載されています。この機会にぜひ活用してください。
公式HPはこちらです。
サービス資料の主なポイント
1.
リブランディング第一弾:広告メディアの総称を刷新。
- 新たに命名された名称により、広告主がロケーションを直感的に理解しやすくなりました。このリブランディングの目指すところは、より広告の特長をイメージしやすくすることで、クライアントの出稿成果を向上させることです。
2.
新規接続スクリーンの登場:全国において新たなスクリーンが増え、さらに広告展開が広がります。
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東京では「東京メトロの改札口ビジョン」、「OMOTESANDO WALL BOARD」、そして「KEIO MIRARERU VISION(秋葉原)」が追加されました。
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大阪では「大阪メトロ本町ホームビジョン」が接続され、
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広島と
福岡でも新たに「基町クレドビジョン」や「JR九州博多駅のデジタルツイン」などが追加されます。これにより、各地域への広告接触機会が格段に増加します。
3.
接続スクリーン数:2026年4月時点で運営スクリーンが60,000面を超える見込みです。これは他の広告媒体と比較しても、非常に多くの接触機会を提供します。
4.
リピ得キャンペーン実施中:2024年4月以降に出稿実績のある広告主様を対象としたキャンペーンが進行中です。
- キャンペーン内容は、インプレッション保証型で1.5倍のインプレッションを提供することや、LBオウンドメディアのCPMが半額になる特典などがあります。
LIVE BOARDの強み
ポストコロナの不安定な人流変化に適応したデジタルOOHの配信を実現するため、LIVE BOARDはデータドリブンに基づいたターゲティングや効果検証を行っています。国内初となるインプレッション(VAC)に基づく配信体系を築き上げ、実際の人流に即した広告を提供することを可能にしました。
特に屋外だけでなく、屋内や公共交通機関でも様々なデジタルOOHサイネージと連動し、多角的な広告展開が可能となります。そのため、自社の広告がどのように消費者に接触するかをしっかりと把握でき、企業の戦略的なマーケティングにも寄与します。
私たちが感じる広告の未来はLIVE BOARDが描いています。これからの広告市場において、新しい時代のD2C(ダイレクト・トゥ・コンシューマー)やブランディングの手法においても、注目の存在となることでしょう。