ホーンズビー新曲「Ecstatic」
2026-03-09 17:49:26

ブルース・ホーンズビーがボニー・レイットと共演、待望の新曲「Ecstatic」を発表

ブルース・ホーンズビーの新シングル「Ecstatic」の全貌



グラミー賞を3度も受賞したアメリカのシンガーソングライター、ブルース・ホーンズビー(Bruce Hornsby)が待望の新曲「Ecstatic」をリリースしました。この楽曲は、4月3日にZappo ProductionsとThirty Tigersから発表されるニューアルバム『Indigo Park』の2曲目の先行シングルです。ホーンズビーは、シンガーやピアニスト、作曲家として幅広い活動をしており、今作でもその才能を存分に発揮しています。

この新曲は、親としての経験が色濃く反映されています。アマチュア運動連合に所属するバスケットボール選手の子どもを持つホーンズビーは、長年耳にしてきた熱い応援チャントにインスパイアされ、「Ecstatic」を制作しました。また、バックボーカルには、1991年のヒット曲「I Can’t Make You Love Me」で共演したボニー・レイットが参加しており、彼女の独特なハーモニーが楽曲に深みを加えています。

生理的感覚とは?


「Ecstatic」では、ホーンズビーは自らのバックバンド、ノイズメーカーズを率いて、絶頂に達した瞬間の生理的感覚を解き明かしています。彼は、山登りや波乗り、ライブで超越的な状態に達した瞬間など、日常的な事柄の中に潜む神秘的な体験について歌っています。「神秘は常に存在し、いつ襲ってくるかわからない」というメッセージは、聴くものに新たな視点を提供します。

さらに彼は、この曲を通じて自身の日々の感情の激しさや、光と闇、記憶と空想などのテーマを掘り下げています。長年のキャリアの中で培った経験を生かし、音楽に込められたメッセージは、ただのヒット曲ではない深い意味を持つものとなっています。

バスケットボールへの情熱


ホーンズビー自身も熱心なバスケットボールファンであり、「Ecstatic」のミュージックビデオはルイジアナ州立大学のキャンパスで撮影されました。LSUタイガース女子バスケットボール部のメンバーも出演し、彼の息子が同大学の元シューティングガードとして活躍していたことからも、強い結びつきを感じます。

70歳を迎えるホーンズビーの挑戦


2024年には70歳を迎えるホーンズビーですが、彼の音楽キャリアは衰えるどころか、ますます進化を続けています。ニューアルバム『Indigo Park』では、過去の人格形成期に触れながら、個人的な洞察を掘り下げています。彼は、ポップスを超えたさまざまな音楽スタイルを取り入れ、ロックやブルーグラス、ジャズ、クラシック、エレクトロニカなど多様なジャンルを展望してきました。

コラボレーションとキャリアの集大成


『Indigo Park』では、トニー・バーグやウィル・マクレラン、ブルース・ホーンズビー自身がプロデュースを手がけています。また、豪華なコラボレーションも実現しており、スペシャリストたちが集結しています。彼のキャリアの集大成ともいえるこのアルバムは、音楽界の冒険心溢れるアーティストとしてのホーンズビーの姿を余すところなく捉えています。

おわりに


ブルース・ホーンズビー及びボニー・レイットの新曲「Ecstatic」は、聴く者に感動と勇気を与える作品です。また、彼のニューアルバム『Indigo Park』も、音楽界に新たな風を吹き込むこと間違いなし。これからの彼の活躍から目が離せません!

リリース情報:

ミュージックビデオ:


画像1

画像2

会社情報

会社名
The Orchard Japan
住所
東京都千代田区六番町4-5
電話番号
03-3515-5811

トピックス(音楽・ライブ・コンサート・ラジオ・アイドル・フェス)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。