超ときめき♡宣伝部・菅田愛貴が語る大ヒット曲誕生秘話
タレントの大沢あかねがパーソナリティを務めるニッポン放送のラジオ番組『大沢あかね LUCKY 7 supported by 犬塚製作所』に、超ときめき♡宣伝部のメンバー、菅田愛貴がゲスト出演しました。彼女は、2020年にグループに加入して以来、2025年に至るまでの自身のキャリアを振り返りました。
超ときめき♡宣伝部は、2015年の結成以来、2025年に10周年を迎えました。それに伴い、菅田は自身がこのグループに加入したときのことを思い出しました。「女優を目指していた私が、事務所に呼び出され、突然『超ときめき♡宣伝部に入ってみない?』と言われたんです」と彼女は振り返り、意外な展開に驚いた様子でした。
そして、2025年8月にリリースされたシングル『超最強 スマホのカメラロールver.』が大ヒットを記録したことに触れ、彼女は「この曲が来ると思った」とメンバー間での共有した感覚について話しました。「最初はサビを押していたものの、長さの問題でうまくいかなかった。そんな中で、坂井仁香がBメロを提案したことでこの曲がバズったんです」と分かりやすく解説しました。
2025年は、彼女たちにとって非常に精力的な年となるでしょう。全国各地でのライブイベント、特に『きみのハートにロックオンTOUR 2025』は10都市で14公演が予定されています。ライブ中の印象的なエピソードとして、菅田は「おはる(小泉遥香)とひよりん(吉川ひより)が、偶然にキスしちゃったことがあった」と、少し照れくさそうに語りました。このハプニングは、ライブを盛り上げる一幕となったのです。
大沢もこの話に驚きを隠せず、「超最強は、ファンに支持されるようになったのは、超ときめき♡レッドのひとちゃんのおかげだと思います。そして、この可愛いハプニングがあったからこそ、さらにファンの心をつかんだのでしょう」と続けました。このように、菅田愛貴の発言からは、メンバー同士の暖かいやり取りや、ファンや仲間との絆が見えてきました。
菅田愛貴の今後の活躍にも注目が集まる中、超ときめき♡宣伝部はますます飛躍し続けることでしょう。