2023年、逗子市の未来を担う子どもたちのために、株式会社バイアンドホールドの代表である山口貴大、通称ライオン兄さんが再び大きな一歩を踏み出しました。昨年に続き、1000万円もの寄付を行い、逗子市の「国際教育推進事業」をサポートすることが発表されました。
この寄付は2024年度に続くもので、2026年度と2027年度の2カ年に分けて寄付金が活用される予定です。主に逗子市の国際教育の環境を向上させるために役立てられることになっています。寄付贈呈式は2026年5月18日、逗子市役所で開催され、同市の桐ケ谷覚市長から感謝状が贈呈されました。式典の中では、感謝のやり取りと共に記念の写真も収められ、ライオン兄さんの社会的貢献が改めて強調されました。
寄付の目的は、ただ金銭を提供することではありません。ライオン兄さんは逗子市内の中学校で金融リテラシーを高めるための講座も実施しており、この活動を通じて子どもたちが未来に対してより良い選択ができるように支援しています。実際、最近では久木中学校や沼間中学校での金融教育の無料講演会が行われ、多くの生徒たちが参加しました。
山口貴大は、金融・起業を学べる「Financial Free College」の代表も務めており、SNSでは「ライオン兄さん」という名前で知られています。彼のフォロワーは総計で70万人に達し、YouTubeやInstagramなどさまざまなプラットフォームで有益な情報を提供しています。最近では、TikTokで資産運用を広めることに成功し、ギネス世界記録にも認定されるなど、その影響力は計り知れません。
また、彼は金融に関する著書も数多く出版しており、特に『年収300万円FIRE 貯金ゼロから7年でセミリタイアする「お金の増やし方」』や『新NISA完全攻略 月5万円から始める「リアルすぎる」1億円の作り方』は、いずれも発売から短期間で10万部を突破しています。
ライオン兄さんの活動は、単なる情報発信ではなく、地域や教育の場でも実際に行動を起こすことによって、より多くの人々に影響を与えています。今後も逗子市をはじめとする地域の教育支援を継続し、金融リテラシー向上のための取り組みを続けることを誓っています。これにより、次世代を担う子どもたちがより良い未来を築けることを目指しています。
株式会社バイアンドホールドは、神奈川県逗子市に本社を置き、金融教育や起業に関するスクールを運営しています。今後も山口貴大代表のリーダーシップのもと、地域貢献へと繋がる様々な活動が期待されます。