ファッションで広がる未来の可能性
ジーユーは公益財団法人ジョイセフと共同で、ファッションを手段に若者が自分らしい未来を選択できる社会の実現を目指しています。このプログラムは東京、熊本を含む全国の店舗での様々な活動を通じて実施されています。
古着寄贈イベントでの体験
10月11日の国際ガールズ・デーに合わせ、ジーユーはファーストリテイリング六本木オフィスで古着寄贈イベントを開催しました。参加者は10代の若者とその保護者47名で、イベントは二部構成で行われました。
第一部では、ジョイセフのスタッフによるトークセッションが行われ、成長期の身体や心の変化について語られました。これにより、ジェンダーやセクシュアリティについての考察が深まり、若者たちが自分の人生をどう選んでいくかのヒントを得ることができました。
コーディネート体験の重要性
第二部では、ジーユーのスタッフによる骨格診断が行われ、自分に似合う色や素材についての講義が行われました。このセッションでは、古着を使用してのコーディネート体験もあり、参加者は新たなスタイルに挑戦し、自分自身を表現する手助けを受けました。参加者からは「楽しかった」との声が上がり、自分に自信を持てたという感想が寄せられました。
熊本地震被災地への支援活動
ジーユーはさらに、令和8年熊本地震の被災地で、支援が充実していない地域の方々に向けて支援活動を行いました。特に女性や母子、妊産婦、障がい者、LGBTQ、外国人などに焦点を当てた地域団体への寄付や衣料寄贈を実施しました。これは、復興の過程で取り残されやすい方々への支援を目指すものです。
アクセサリーを通じた寄付活動
さらに、10月9日から25日までの期間、全店舗においてアクセサリーの販売収益の一部をジョイセフに寄付する活動も行われました。これは今回で4回目の取り組みであり、国内外の10代の望まない妊娠を防ぐための教育や支援活動に活かされます。今年からは台湾事業も参加し、国際的な広がりを見せています。この活動は、日本と台湾の連携を通じて、多くの子どもたちが自分らしい人生を選べる社会を目指しています。
ジーユーは今後もファッションを通じて、一人ひとりが自分の未来を選べる社会作りに貢献していくことを誓っています。
ジョイセフについて
公益財団法人ジョイセフとは、すべての女性が健康で自分の人生を選択することができる社会を実現するために、SRHR(性と生殖に関する健康と権利)の推進に努める国際協力NGOです。