シーホース三河が刈谷市立朝日小学校で夢を語る
2026年7月13日、愛知県の刈谷市立朝日小学校にて、シーホース三河の#18 角野亮伍選手が訪問し、児童たちへ「夢」をテーマにした特別講演を行いました。この活動は、シーホース三河が取り組むサスティナビリティプロジェクト「Be With」の一環であり、地域とのつながりを深めるための貴重な機会となりました。
児童たちへのメッセージ
講演では、角野選手自身のアメリカ留学時代の苦悩や、夢を追い続ける重要性について語りました。彼は「今の夢はBリーグで日本一になること。そのためには日々全力で100%を出し切ることが大切だ」と強調し、児童たちに熱いメッセージを送りました。
児童たちは彼の言葉に真剣に耳を傾け、夢を持つことの重要性を理解する貴重な時間となったようです。講演終了後には、バスケットボールを使った実技の時間が設けられ、角野選手と児童が一緒にドリブルやシュートの練習を行いました。
バスケットボール交流
交流の時間では、児童たちは角野選手と一緒にミニゲームを楽しみました。彼とのチームプレイでは、ダンクシュートや遠くからのシュートに歓声が上がり、まさに熱気あふれるひとときでした。ゲームを通じて、児童たちは体を動かしながら、更に彼の言葉を実感することができたでしょう。
未来に向けて
最後に、角野選手は「何でも良いから心の底から好きなものを見つけてほしい。好きなものがあれば、どんな困難も乗り越えられる」と児童たちにメッセージを送ります。今日の交流が子どもたちが夢を考えるきっかけになることを願ってやみません。今後もシーホース三河は、サスティナビリティプロジェクト『Be With』を通じて、地域の活性化に向けた取り組みを続けていきます。
まとめ
シーホース三河は、スポーツを通じた地域貢献や、子どもたちへの啓発活動を行っており、今後も「まちづくり」「ひとづくり」「なかまづくり」を推進し続けることでしょう。角野選手の熱意ある活動は、多くの子どもたちに影響を与え、夢を持つことの大切さを教えてくれました。これからの活動も楽しみです。