GOOD BYE APRILがEDWINと共に展開するサマーツアー2026と新たな楽しみ
2026年7月19日と8月23日、音楽ファンを魅了するGOOD BYE APRILが、EDWINとともに行うサマーツアー「My Favorite Avenue」の全会場に、メンバーの等身大のフォトブースが設置されることが決定しました。このフォトブースは、ジャパンデニムの代名詞EDWINを着用したメンバーと記念写真が撮れる素晴らしい機会です。大阪と東京の公演では、チケットを持っていなくても楽しめる屋外での設置を予定しており、福岡公演のみ室内設置です。
フォトブースの詳細
全公演の会場に設置されるこのフォトブースは、GOOD BYE APRILのファンのみならず、EDWINのファンにもたまらない体験を提供します。特に、大阪の梅田Shangri-Laでは、すでにチケットが完売しており、多くのファンの期待が寄せられています。
メンバーは、EDWINについて「僕たちが幼少の頃から親しんできたジャパンデニム」と語り、その歴史や美学についても触れています。色落ちやダメージさえも大切にすることで、ジーンズと彼らの音楽との間に深いシンパシーが生まれることを強調しました。
マルシェで楽しい体験を
そして東京公演では、なんと入場無料のマルシェも開催されます。8月23日の日曜日、下北沢ADRIDFTにて午後1時から4時までの間、多彩なブランドやショップが集まります。音楽だけではなく、新しい体験が得られるこのイベントは、訪れる人々に素晴らしい時間を提供します。
マルシェでは、以下のような特別な企画が予定されています。
- - TOHO BEADSのワークショップ:選べるビーズアクセサリーを制作し、初めての方でも楽しめる内容です。
- - utilityと共同でのリメイク体験:洋服やグッズをその場で新しいデザインに生まれ変わらせます。
- - 音楽との融合を楽しむDJsや特別トークセッションも用意されています。
音楽とビーズの共演
メンバー自身も楽器を手にしながら、ワークショップやフリーマーケットを通じて、様々なクリエイターたちとの交流を楽しむ姿が想像されます。特にTOHO BEADSは、日本のビーズ工場として名高く、彼らのビーズを使った製品は、多くのクリエイターに愛されています。ビーズの制作に携わるメンバーは、自身で染色したオリジナルビーズを提供することにも意気込んでいます。
メンバーの想い
また、メンバーは自身の音楽とEDWINとのコラボレーションを通じて感じるシンパシーについて、「僕たちの音楽が日本から世界へ届く中で、何かを形作ることの大切さを実感しています」とコメントしています。
このように、GOOD BYE APRILのサマーツアー2026は音楽だけでなく、アートやクラフト、そしてファッションといった多彩な要素が融合したイベントとなることが期待されています。特別な一日を共に楽しむために、ぜひお越しください!