新たなコラボレーションバッグが登場!
NYを拠点にするアパレルブランド、
ENGINEERED GARMENTSと自転車用バッグの名門、
CHROMEが手を組んだコラボの第3弾が、2026年11月6日(金)に発売される。新作「MED PAC & SHOULDER EG ED」は、都市生活における利便性とミリタリーデザインを巧みに融合させた魅力的なアイテムだ。
機能美が詰まった1つのバッグ
このバッグの最大の特長は、軍用医療バッグからインスパイアされた17個の番号付きポケット。これにより、利用者は直感的に収納するアイテムの管理が可能となる。例えば、大容量のサイドポケットや特定の用途に応じた多彩な収納スペースが随所に存在し、どんなシーンでも整理整頓がスムーズに行える。ビジネスシーンにも対応したラップトップ用の専用ポケットも設けられており、実用性は抜群だ。
変幻自在の2WAY仕様
「MED PAC & SHOULDER EG ED」は、単なるバッグ以上の機能性を持つ。取り外し可能なショルダーストラップとバックパック用ストラップにより、利用者のライフスタイルに応じて持ち方を変えることができる。この柔軟性は、都市の多様なニーズに応えるために設計されている。通勤やお出かけ、旅行に至るまで、それぞれのシーンにフィットするデザインは非常に魅力的だ。
落ち着いたカラーリング
カラーは
ブラックと
オリーブの2色展開。ミリタリーの伝統的な色合いを基にしながら、日常のスタイルに調和する落ち着いたトーンで仕上げられている。これにより、それぞれのコーディネートにもスムーズにマッチし、スタイリッシュさを保つ。
エンジニアード ガーメンツの歩み
ENGINEERED GARMENTSは、ネペンテスのアメリカ代表である鈴木大器氏によって設立された。このブランドは、ミリタリーやワークウェアの要素を独自の視点で解釈し、独創的なデザインに反映させている。2025年からは宮本健太氏と小田木邦匡氏がデザインとディレクションに関わり、さらなる進化を遂げている。これまでの経歴からもわかるように、バイヤーとしての経験がコレクションに活かされており、ディテールへのこだわりが強い。
クローム・インダストリーズについて
一方、
CHROME INDUSTRIESは1995年にアメリカで設立され、自転車用バッグやアパレルの製造・販売を行なっている。特にメッセンジャーバッグには定評があり、その耐久性や機能性は多くのユーザーから支持されている。また、実用性だけでなくデザイン性にもこだわり、自転車と都市文化の融合を象徴するブランドとして成長を続けている。日本においては、クローム・インダストリーズジャパンとして2013年に設立され、日本市場での認知拡大にも積極的に取り組んでいる。
発売情報
この魅力的なコラボレーションバッグの発売日は2026年11月6日(金)11:30から、
CHROME ONLINE STOREおよび各店舗(原宿・上野・京都・梅田・あべの)で販売される予定だ。価格は33,000円(税込)となっており、今回のコラボレーションで生まれたバッグは、多くの都市生活者にとって心強い相棒となることだろう。興味のある方は、以下のリンクから詳細をチェックしてみてほしい。
都市での生活を更に快適にしてくれる新たなスタイルのバッグ、その機能性とデザインをぜひ手に取って体感してほしい。