一人社長の限界を打破するオンラインセミナー
2026年2月2日、KOBUSHI MARKETING合同会社が主催するオンラインセミナーが開催されます。このセミナーでは、一人社長が抱える様々な課題を乗り越え、リモートワーカーと秘書を活用することで売上を140%成長させた具体的な事例が紹介されます。
セミナーの概要
無料で参加できるこのセミナーは、2026年2月2日(月)の17:00から30分間行われます。スピーカーはKOBUSHI MARKETINGの代表、井上裕介氏が担当し、一人社長の限界を突破するための働き方や、生産性を向上させるための方法論を伝授します。
参加対象者
このセミナーは、マーケティング担当者、マーケター志望者、エンジニア、事業責任者や新規事業担当者、さらには転職を希望する方々まで、多岐にわたる参加者に向けて開かれています。
一人社長の現状と課題
現代のビジネス環境では、人手不足や固定費の高騰が大きな問題となっています。また、AIやリモートワークの普及により、企業運営のスタイルも急速に変化しています。多くの経営者にとって「一人でこんなに多くの作業をこなせるのか」という疑問は共通のテーマです。
KOBUSHI MARKETINGでは、2022年から2024年にかけて、売上を3,534万円から約8,500万円へと140%成長させることに成功しました。この成長の背景には、社長が新規獲得や営業、意思決定に集中し、日々の業務の大部分をリモートワーカーに委託する仕組みがあります。
リモートワーカーの活用方法
KOBUSHI MARKETINGは、業務の約90%を外部のリモートワーカーに任せることで、生産性を大幅に向上させました。採用についても、ママワークスなどのプラットフォームを利用し、時給1,300円前後で質の高い人材を確保。これにより、月に328時間の外注業務を行いながらも、コストは約42.6万円に抑えられました。
井上氏は、「優秀なNo.2を探すのではなく、秘書とリモートワーカーを活用して社長の手間を減らすことで、時間を最大化することができる」と話しています。
参加方法とリンク
セミナーへの参加希望者は、Peatixを通じてチケットを申し込むことができます。以下のリンクから詳細情報を確認し、参加申し込みを行ってください。
セミナー参加申し込みリンク
KOBUSHI MARKETINGの紹介
井上裕介氏は、岡山県出身で、千葉大学の教育学部在学中に音楽レーベルを起業。そこからの経歴を経て、デジタルマーケティングに特化したコンサルティング業務を行っています。また、KOBUSHI BEERというオリジナルクラフトビールを通じて、人と人を繋ぐコミュニティ活動にも力を入れています。
KOBUSHI MARKETINGは、渋谷を拠点にし、年間200本以上のビジネス交流を主催、そして約4,000名以上の参加者を得るコミュニティを運営しています。
このセミナーは、一人社長が新たなビジネス展開を目指すための非常に有意義な機会です。興味がある方はぜひご参加ください。