ブライアン・イーノの新刊『アートにできること』発売のお知らせ
株式会社ジーンが、世界的なアーティストでありミュージシャンのブライアン・イーノによる新刊『アートにできることーその終わりのない思索の旅』をジーンブックスより2026年2月10日(火)に発売します。本書は、イーノがオランダのアーティスト、ベッテ・A.と共著しており、50年以上のキャリアを持つイーノが培ったアートに対する考察が詰まっています。
本書の概要
本書は「なぜ私たちはアートを必要とするのか」をテーマに、アートがコミュニティを形成し、世界の理解を深め、人を変える力について探求します。イーノの言葉に加え、彼の思索を支える印象的なイラストが読者を惹きつけます。全ページフルカラーで構成され、ビジュアルアート愛好者にも魅力的な一冊となっています。
この本は単なるアート論にとどまらず、アートを通じて自己を再発見する旅へと誘います。読者は好奇心と遊び心に満ちた内容の中で、アートの意義や力について深く考えるきっかけを得ることでしょう。
特別キャンペーンのご案内
さらに、書籍の発売を記念して、イーノを題材にしたドキュメンタリー映画「Eno」の特別上映イベントも開催されます。ピーター・バラカンさんとのトークショー付きで、3名を抽選で招待するキャンペーンへの参加もできます。応募締切は2026年2月15日(日)23:59までです。詳細は公式サイトで確認してください。
アートに対する思索
「アートは必ずしも実用的ではない。しかし、それゆえに人々はアートに惹かれるのだろう。」本書は、「アートに何ができるのか」「なぜアートが私たちに必要なのか」という問いを中心に展開します。その中で著者は、自身の経験や観察を基にしたストーリーを語り動機づけます。
イーノとベッテ・A.の共同作業は、多岐にわたるアイデアに満ちており、アートの持つ力についての豊かな対話を促します。アートを通じた新たな視点や貴重な洞察は、読者に深い思索をもたらすことでしょう。
著者紹介
ブライアン・イーノ
ブライアン・イーノは、イギリス出身のアーティスト、音楽家、アクティビストです。作曲家やプロデューサーとしても名高く、その活動は50年以上にわたります。彼はアートに関する議論を深めるため、さまざまなプロジェクトを行ってきました。
ベッテ・A.
ベッテ・A.はオランダのアーティストで、さまざまな著作を有する小説家でもあります。アートスクールの講師としても活動しており、彼女の作品は多くの人々に影響を与えています。
浅尾敦則
本書の訳者である浅尾敦則は、音楽関連の翻訳や編集に従事し、いくつもの重要な訳書を手がけています。
書誌情報
- - 書名:アートにできることーその終わりのない思索の旅
- - 著者:ブライアン・イーノ、ベッテ・A.
- - 訳者:浅尾敦則
- - 仕様:A5変形、ハードカバー、全122ページ(フルカラー)
- - 価格:2750円(税込)
- - 発売日:2026年2月10日(火)
- - 出版社:株式会社ジーン(ジーンブックス)
この書籍は、アートについての新たな思索を求めるすべての人々にとって貴重な一冊となります。アートの可能性を深く考え、自己を見つめ直すための旅に出ましょう。