平賀大空選手、モンテディオ山形へ育成型移籍決定
2023年、新たなシーズンの始まりを迎えるにあたり、サッカーファンの皆さんに喜ばしいニュースがあります。平賀大空選手が京都サンガF.C.からモンテディオ山形に育成型期限付き移籍をすることが発表されました。この移籍は、2026年6月30日までの期間で実施されます。契約の関係で、平賀選手は移籍期間中に京都サンガF.C.と対戦する試合には出場できないことが確認されています。
平賀選手は兵庫県出身の20歳で、173cm、71kgという体格を活かした中盤でのプレーが注目されています。彼はセンアーノ神戸ジュニアからスタートし、その後神戸FCジュニアユース、京都サンガF.C. U-18を経て、2021年には京都サンガF.C.でプロ契約を結びました。その後、J1リーグ戦では36試合に出場し、2得点を記録しています。また、カップ戦や天皇杯においてもそれぞれの試合で結果を出しており、今後の成長が待たれます。
選手本人は移籍についてコメントし、「明けましておめでとうございます。この度、京都サンガF.C.から加入しました平賀大空です。自分の持っている力全てを出して、モンテディオ山形へ貢献します!全勝してシーズンを終われるように、精一杯努力して頑張ります!山形ファミリーの皆さんよろしくお願いします!」と意気込みを語りました。新たに背番号24を背負い、ユニフォームには「SORA」の名が刻まれます。
ファンにとっては、新たなスター選手の登場とも言える平賀選手の加入は、チームの戦力アップに大きく貢献することでしょう。モンテディオ山形にとっても、選手たちのパフォーマンスを向上させ、善戦を目指す中で、平賀選手の存在は不可欠です。チーム全体が一体となって、平賀選手をサポートし、彼の成長とともにクラブの飛躍を期待したいですね。
平賀選手は過去の経験を活かしつつ、新たな環境でどれだけ成長できるのか、サッカー界の注目が集まります。今後の試合で彼のプレーを見るのが待ち遠しいです。モンテディオ山形の一員として、平賀大空選手のさらなる活躍に期待しましょう!