pumpの映画祭挑戦
2026-04-27 16:08:24

アジア最大級の短編映画祭で輝く、株式会社pumpの挑戦

株式会社pumpの素晴らしい快挙



映像制作を通じてビジネス課題の解決に取り組む株式会社pump(本社:東京都渋谷区、代表取締役:三本菅 悠と小船 清次)の所属ディレクター2名が監督を務めたショートフィルムが、米国アカデミー賞公認の国際短編映画祭「ショートショート フィルムフェスティバル & アジア(SSFF & ASIA)2026」で同時上映されることが決定しました。

競争率数千本の中から選ばれた作品


この映画祭は世界中から約5000点の作品が応募され、およそ数千本の競争を勝ち抜いて選出されたことが大きな業績です。「SSFF & ASIA」は、グランプリであるジョージ・ルーカスアワードやライブアクション部門の受賞作が、次年度のアカデミー賞短編部門のノミネート候補となることで知られています。このような権威ある国際映画祭で認められることは、監督にとっても大きな栄誉です。

上映される2つの作品


本映画祭で上映されるのは以下の2作品です。
1. 『崖がなくてもサスペンス』
- 監督:三本菅悠
- あらすじ:群馬県の広報課で働く山田が、地域をPRするための映像をサスペンス仕立てで作ろうと奮闘する姿を描いた物語。彼の家族との関係や地域愛が浮き彫りになっていく。
- 主演:山口盛広、安達木乃
- 制作:pump Inc.

2. 『Unknown』
- 監督:中村七瀬
- あらすじ:経済的な問題から居場所を失った兄妹が、幼馴染とともに思いがけず手に入れた現金で関係が変わっていく様子を描く。
- 出演者:堀雅陽、安藤柚聖、菊地芽彩、にしやま由きひろ、もりゆうり
- 制作:pump Inc.

クリエイターの思い


監督たちは、この作品に関わったキャストやスタッフへの感謝の気持ちを強調しています。三本菅悠は「地域に根ざした作品で広告業界が抱える課題を映像を通じて捉え、多くの人々に共感を与えることができると信じていた」と述べました。また、中村七瀬は10年振りのショートフィルム制作で、思春期の子供たちの心の葛藤を描くという難しいテーマに挑戦したと語っています。

上映会の詳細


  • - 『崖がなくてもサスペンス』
- 上映会場:WITH HARAJUKU HALL
- 日時:2026年6月6日 [土] 13:00-14:50
- オンライン上映:2026年6月11日 [木] - 6月30日 [火]

  • - 『Unknown』
- 上映会場:ユーロライブ
- 日時:2026年6月4日 [木] 13:00-14:50
- オンライン上映:2026年6月11日 [木] - 6月30日 [火]

それぞれの作品の詳細は、公式サイトでご確認ください。

株式会社pumpの魅力


株式会社pumpは「伝えたい想いを汲み上げ、価値と感動を世界に循環させる」というミッションのもと、企業の課題解決を目指した映像制作に取り組んでいます。クライアントニーズに応じたプロモーション映像などを制作する中で、最新の映像表現やストーリーテリング手法を磨いています。

加えて、これらのオリジナル作品制作は、単なる個人の芸術活動に限らず、企業向けの映像制作に高いクオリティを提供するための「R&D(研究開発)」でもあります。

今後の展望


今後も、株式会社pumpはクリエイティブな映像制作を通じて、地域や社会に影響を与え続け、視聴者の心を揺さぶる作品を世に送り出していくことでしょう。是非、この機会に彼らの作品を観て、その魅力に触れてみてください。


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会社情報

会社名
株式会社pump
住所
東京都渋谷区幡ヶ谷1丁目1番2号 第5定石ビル7F
電話番号

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