賀屋壮也の初コミックエッセイ『ぼくのろんげはうごく』が登場
お笑いコンビ「かが屋」で活動する賀屋壮也が、満を持して初のコミックエッセイ『ぼくのろんげはうごく』を2026年11月18日(水)に発売します。この作品は、賀屋自身の個人的な体験を基にしたもので、彼の独特なユーモアと感情が詰まったストーリーです。
『ぼくのろんげはうごく』の魅力
このコミックエッセイの主なテーマは、主人公と亡き母とのコミュニケーションに焦点を当てています。物語は、海が見える町に住む青年が、なぜか自身の意思とは無関係に動き出すロン毛を持つところから始まります。実は、このロン毛の正体は、彼が突然にこの世を去った母であるという設定。彼は、母の成仏を手助けするために様々な体験を通じて成長していくのです。
賀屋が描くその物語は、笑いだけでなく深い感動も提供します。成仏できず、息子にしがみつく母と、その母に振り回されながらも成仏させたいと願う息子。二人の青春のドラマが、ユニークな視点で綴られます。
このエッセイは、賀屋が「ダ・ヴィンチWeb」で連載していた人気の作品であり、新たに51ページの描き下ろしも加わっています。彼の多彩な表現力と妄想力が光るこの作品に、多くの読者が心を打たれることでしょう。
Amazon限定特典とイベント情報
さらに、Amazon.co.jpでは本書を購入した方限定で、特製しおり付き商品を数量限定で販売。この特典は、イラストを使用しており、ファンには見逃せないアイテムです。
また、発売を記念して、刊行記念トークイベント「初ロン毛対談」が2026年11月18日(水)にHMV&BOOKS SHIBUYAで開催されます。トム・ブラウンの布川ひろき氏をゲストに迎え、賀屋はロン毛をテーマにした楽しいトークを繰り広げます。参加者は抽選で選ばれるか、オンラインでの視聴も可能です。
このイベントは、ファンにとって賀屋壮也の新たな一面を見る貴重な機会です。ファンとともに母との思い出を語り合える時間になることでしょう。
賀屋壮也の想い
賀屋壮也は自身の漫画家としての夢や、兄弟との思い出を振り返りながらこのコミックエッセイを執筆しました。幼少期に新聞のチラシ裏に絵を描いていたことや、学校の授業中に漫画を描いていたことがきっかけとなり、今の創作活動に繋がっています。
「小さい頃から、漫画や絵を描くことが大好きでした。そんな頃の思い出が詰まった、このエッセイを多くの方に読んでいただけると嬉しいです」と賀屋はコメントしています。
この冬は、笑いと感動が詰まった賀屋壮也のコミックエッセイ『ぼくのろんげはうごく』をお楽しみください。母との絆を再確認する素晴らしい作品です。ぜひ手に入れて、この感動の物語に触れてみてください。