過去10年を振り返って
自治体が抱える公共インフラの課題は、近年ますます深刻化しています。老朽化した施設や計画的な大規模修繕が求められる中、今、自治体は新たな時代を迎えようとしています。その鍵を握るのが、デジタル技術を活用した「インフラDX」です。
今回、2026年2月25日(水)に開催される自治体通信主催のセミナーは、まさにこのトレンドを捉えた内容となっています。このセミナーでは、国土交通省が推進するインフラDXの最新情報や、既に成功を収めた全国の自治体の事例が紹介される予定です。
セミナーの目的と意義
インフラDXとは、インフラ整備をデジタル化し、効率的かつ効果的に管理・運営する取り組みです。特に、平成26年に策定された「公共施設等総合管理計画」の策定から10年が経過し、新たな視点での見直しが求められています。このセミナーは、地域の課題を解決し、持続可能な社会を構築するための道しるべとなることでしょう。
セミナーの詳細
- - 日時: 2026年2月25日(水) 14:00~16:30
- - 実施方法: ウェビナー形式(Zoomウェビナー)
- - 参加対象: 自治体関係者(行政職員・議員)
- - 参加費用: 無料
今回のセミナーは、自治体関係者のみを対象としているため、企業の方々はご参加いただけませんが、しっかりと地域のインフラ整備の未来を考えていくためには、必見の内容となっています。参加希望の方は、事前に申し込みを行う必要があります。
講演内容
セミナーでは、以下の講演が予定されています。
- - 講演①: 「国土交通省におけるインフラ分野のDXについて」
登壇者: 国土交通省 大臣官房技術調査課の黛由季氏
- - 講演②: 「未定(令和5年度インフラDX大賞事例)」
登壇者: 和束町 町長 馬場正実氏
講演内容は変更になる可能性があるため、最新情報をチェックすることが重要です。また、ウェビナー後には録画が参加者限定で公開される予定ですので、当日忙しい方も後から内容を確認することができます。
まとめ
このセミナーは、公共施設の長寿命化や老朽化対策、地域におけるインフラ整備を進める機会として、地域未来戦略を考える上で大変重要です。興味を持たれた方は、ぜひお申し込みをお忘れなく。新しいインフラ管理の潮流に触れ、将来の備えを一緒に考えましょう。
お問い合わせ
ご質問や詳細な情報については、イシン株式会社の公民共創企画部までお気軽にお問い合わせください。電話番号は03-5291-1580です。