IMPACT GALLERIA 東京
2026-08-19 11:01:25

東京で初となる招待制グローバルカンファレンス「IMPACT GALLERIA」を巡る新たな挑戦

東京での歴史的なカンファレンス「IMPACT GALLERIA TOKYO 2026」



2026年8月1日、東京大学で開催された「IMPACT GALLERIA TOKYO 2026」は、招待制のグローバルカンファレンスとして初めての試みでした。このカンファレンスには、世界中のインパクトエコノミーに携わる多様な専門家たちが集まっており、約300名の参加者が一堂に会しました。日本を含む10カ国からの投資家、財団、企業、行政関係者などが参加し、インパクトエコノミーを支えるための協働について議論を深めました。

目的と背景



IMPACT SHIFT(一般社団法人)が主催したこのカンファレンスは、世界的なインパクトエコノミーの成果を創出するための新しい「回廊」をつくることを目的としています。参加者たちはエコシステムを形成し、各国のインパクトオファリングにアクセスする手段について、対話と連携の場を提供されました。

グローバルパートナーとの連携



本カンファレンスには、米国のSOCAPやインドのSankalp Forum、オーストラリアのImpact Investment Summit Asia Pacificなど、9つの国からグローバルパートナーが参加しました。基調セッションでは、登壇者たちが「資本不足ではなくエコシステムの断片化が問題である」として、国境を越えた連携の重要性を語りました。

計11のトークセッションとピッチアワード



このカンファレンスでは、計11のトークセッションが展開され、参加者は意見交換を行う貴重な機会を得ました。特に「IMPACT GALLERIA AWARD」では、インパクトに基づくビジネスモデルを持つスタートアップの中から選出された優秀企業が表彰されました。グランプリを獲得したのは、周産期医療のモニタリングデバイスを開発したインドのJanitri Innovationsです。

多種多様なプログラム



プログラムには、参加者同士の交流を促進するための多様なコンテンツも用意されていました。日本のスナック文化に基づいたラウンドテーブル「スナック for Startup」や、1対1のマッチングセッションなどが展開されました。また、ブース出展を通じて参加企業の紹介も行われました。特にKatsu Shinji氏のライブパフォーマンスは、伝統的な要素を取り入れた楽しめる体験を提供しました。

メディアの注目



カンファレンスは日本国内外のメディアでも注目を集め、ImpactAlphaやForbes JAPANなどのメディアパートナーが参加しました。これにより、カンファレンスの成果や情報を広く発信する場ともなりました。

今後の展望



今後IMPACT SHIFTは、開催されたネットワークを基にして、2027年にオープン型カンファレンス「IMPACT SHIFT 2027」を日本国内で開催する予定です。また、IMPACT GALLERIAは今後も様々な国での開催を計画しており、グローバルなインパクト投資のエコシステムを一層拡張することに貢献していくことが期待されます。

この歴史的なカンファレンスは、国境を越えたインパクトエコノミーの流れを作るための重要な一歩となりました。今後の取り組みがどのように発展するのか、注目が集まります。


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会社情報

会社名
一般社団法人IMPACT SHIFT
住所
東京都中央区日本橋三丁目1番3号
電話番号
050-7115-7750

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