再来!『クーザ』公演
2026-06-17 12:23:17

シルク・ドゥ・ソレイユが日本に戻ってくる!『クーザ』公演情報

シルク・ドゥ・ソレイユが2度目の挑戦!日本で『クーザ』公演へ



世界中で圧倒的な人気を誇るエンターテインメント集団、シルク・ドゥ・ソレイユが2027年に待望の日本公演を再び開催することが決定しました。今回の公演作品は『クーザ』。この作品は、2007年に初めて上演されて以来、全世界で1,000万人以上の観客を魅了してきました。その大胆さと独創性が特徴的で、特に日本では2011年の初演時に121万人を動員。以来、多くの観客が再演を待ち望んでいました。

『クーザ』の魅力


『クーザ』は、サンスクリット語で「宝箱」を意味する”KOZA”からインスパイアされ、主に無邪気さと冒険をテーマにした作品です。物語は、主人公のイノセントが大きな箱から現れたトリックスターによって異世界へと導かれる様子を描いています。このトリックスターは魔法のスティックを持ち、イノセントを『クーザ』の華やかで不思議な世界へと引き込んでいくのです。

イノセントは、王やクラウン、マッド・ドッグといったクーザ王国のキャラクターたちに出会い、驚きや興奮に満ちた冒険を繰り広げます。物語は、強さと脆さ、混乱と調和、善と悪といった人間の本質をテーマにしており、心に響くメッセージが込められています。

見どころはアクロバットと演出!


公演の魅力は、アクロバットによる身体表現とユニークなクラウンパフォーマンスにあります。これらはサーカスの古典的な要素でありながら、壮麗な舞台装飾や独創的な衣装、美しい音楽と国際色豊かなアーティストのパフォーマンスが相まって、観客をエキゾチックな世界へと誘ってくれます。

特に『クーザ』は、長年にわたり上演が続けられているシルク・ドゥ・ソレイユの中でも最も人気の高い作品であり、2027年には初演から20周年を迎えます。この特別な年に、日本の皆様に再び『クーザ』をお届けできることを心より楽しみにしています。

特別協賛とサポーター


本公演を特別に協賛するのがアース製薬です。「Act for Life」を掲げ、人々の生活を支え続ける同社のサポートを受けて、日本の観客に新たな感動を届ける展望があります。アース製薬の社長川端克宜氏は、この公演サポートに大いに意義を感じ、「多くの人々に感動と新しい刺激を届けられることを嬉しく思っています」と述べています。

さらに、日本公演を応援するスペシャルサポーターにはバナナマンの設楽統さんが就任しました。設楽さんは、すでに多くのシルク・ドゥ・ソレイユの公演を観覧しており、『クーザ』の魅力を多くの人に伝えたいと意気込みを語っています。

公演情報


『アース製薬 クーザ』は2027年2月より東京・お台場ビッグトップで開催され、8月には大阪でも公演が予定されています。詳細は公式ウェブサイトをご覧ください。

シルク・ドゥ・ソレイユの不朽の名作『クーザ』が日本に戻ってきます。この機会をお見逃しなく、ぜひ劇場での感動を体験してください!


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