『フェイス』上演決定!
2026-06-12 20:07:21
尾上松緑ら豪華俳優陣が贈るサスペンス劇『フェイス』上演決定!
尾上松緑らが魅せるサスペンス劇『フェイス』の魅力
早稲田大学の招聘公演『フェイス FACE / FAITH』が、2026年7月31日から8月9日まで新宿にある早稲田小劇場どらま館で行われることが発表されました。この公演は、定員90人の小劇場で演じられるため、観客は俳優との距離が非常に近く、緊張感ある心理戦を直接体験することができます。
激しい心理戦を繰り広げるキャスト
この公演では、尾上松緑、和央ようか、平野良、川本裕之、矢柴俊博という豪華な俳優陣が集結し、複数のペアに分かれて同じ戯曲を演じます。各キャストが交代することで、同じセリフでも全く異なる解釈や感情の動きが見えるため、一度の鑑賞では物足りないほどの新しい発見がありそうです。
濃密な密室劇
脚本・演出は西森英行が手がけ、精神科医と元患者の密室での対話劇が描かれます。舞台は四方を客席に囲まれる独特の造りで、観客はまるで演者の一部になったかのような感覚を味わいます。物語は9年ぶりに再会した二人が、失踪した妻の行方を追うサスペンスです。
多彩なアプローチ
演出家の西森は、幅広いジャンルでの実績を持つ人物で、これまでにも多くの注目作を手がけています。キャストは、各自の個性を活かしながら、緊張感あふれる演技を展開。特に尾上松緑は伝統的な歌舞伎の枠を超え、現代劇への挑戦を続ける俳優であり、和央ようかはその華やかさで舞台を彩ります。
美術も注目
本作のビジュアルデザインは東京2020オリンピック・パラリンピック公式エンブレムを手掛けた野老朝雄が担当しています。彼の美術的アプローチは、作品の雰囲気をさらに引き立てる要素となるでしょう。
公演情報とチケット
公演は早稲田小劇場どらま館にて行われ、一般チケットは9,800円、25歳以下は5,800円に設定されています。高校生向けの特別価格も用意されており、若い世代にも気軽に楽しんでもらえそうです。チケットは、「カンフェティ」より発売される予定で、詳細については公式サイトをチェックしてみてください。
あらすじ
静まり返った密室での二人の男の対話は、期待と不安が交錯するもの。精神科医小和田悟志は、かつての患者瀬尾一樹に再会しますが、そこから展開される話は彼の妻の失踪事件という衝撃的なものへと繋がります。一樹は小和田にその解決を手助けすることを申し出ますが、そこには彼らの間に秘められた過去の暗い影が横たわっています。
次回公演で描かれるのは、二人の男が共に揺れ動く心の葛藤と、緊迫した状況下で暴かれる真実です。観客はこの密室劇から目が離せないことでしょう。
公演への期待が高まる中、詳細の続報に目を光らせておきましょう。
会社情報
- 会社名
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カンフェティ(ロングランプランニング株式会社)
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