田中文也監督就任
2026-09-10 18:20:37

トライアスロン界に新たな風!田中文也がエリートチーム監督に就任

SUNNY FISHの新たな挑戦



トライアスロンスクール「SUNNY FISH」を運営する株式会社SUNNY FISHが、2026年9月1日付で田中文也をエリートチームの監督に任命したことを発表しました。田中監督は、創業者・平松弘道から責任を引き継ぎ、これまでの育成体制をさらに強化していくことを目指します。

新体制の概要



今回の新任を受けて、田中文也監督はチーム全体の運営と管理を担います。続投する柳井賢太ヘッドコーチをはじめ、森下健コーチや白石ラトッレ東幹コーチといった専門家たちと共に、選手たちの成長を支え、指導内容を充実させていく方針です。コーチ陣は、エリートチームで得た知識と経験を一般のスクールメンバーにも還元し、全体のレベルアップを図ります。これにより、トライアスロン全体の普及・発展も促進する狙いがあります。

田中文也監督について



田中文也(たなか・ふみや)監督は、35歳で日本体育大学を卒業後、湘南ベルマーレトライアスロンチームでプロ選手として活躍していました。退団後、2022年からはSUNNY FISHで指導を始め、2026年にはエリートチームの監督に就任しました。選手時代は、日本ロングディスタンス選手権で3位に入賞するなどの実績を持ち、デュアスロン世界選手権やワールドゲームズの日本代表として活躍してきました。監督就任に際し、田中は「競技結果だけでなく、トライアスロンの普及に貢献できる選手を育てていきたい」とコメントしています。

所属選手とスカラシップ制度



SUNNY FISHエリートチームでは、所属選手が仕事と競技両方を両立しながら活動しています。2026年度には、3名の新たな所属選手が迎え入れられ, 関口はるかはスカラシップ制度を通じて新たにエリートチームに加入します。大学生から次のステージへの挑戦を支援するため、SUNNY FISHはスカラシップ制度を設けています。この制度を通じて、競技力向上のための指導を行い、選手は実績と経験を積む機会を得ています。

新体制発足の背景



SUNNY FISHエリートチームは、創業者・平松弘道が2015年に組織し、選手育成に取り組んできました。これまでに多くの選手が成長し、国内大会や国際大会での活躍を果たしています。2026年春、選手・寺澤光介がプロトライアスリートとしてチームを卒業することをきっかけに、平松から新たな体制へ移行することが決定しました。

SUNNY FISHの理念



創業以来、SUNNY FISHはトライアスロンの普及と発展を目指し、キッズからエリート選手まで、多様なニーズに応じた指導を行っています。スローガンには「サニーのあるところをトライアスロンの聖地にする」とあり、一般愛好者とエリート選手が共存し、互いに刺激し合える環境作りを目指しています。これにより、世界舞台で活躍できる選手の育成を実現することがSUNNY FISHの使命です。

今後の展望



田中文也監督を中心に、SUNNY FISHエリートチームは新たな挑戦を続け、選手やスタッフ一同が共に成長する環境を整えていきます。競技活動の成果だけでなく、トライアスロンの魅力を広めるための普及活動にも熱心に取り組む姿勢で、多くのファンの応援を受けていきたいと考えています。トライアスロン界に新たな風を吹き込むこのチームに、ぜひご注目ください。


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会社情報

会社名
株式会社SUNNY FISH
住所
東京都世田谷区駒沢1-4-20Transit2
電話番号

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