新しい働き方を見据える共創の場
2025年に向けて新たなワークプレイスの価値創出を目指し、コクヨ株式会社が主導する『「 」& WORKPLACE CONSORTIUM』が、未来の働き方に関する新事業アイデアを発表するイベントを12月19日(金)に開催します。このイベントは、異業種の約80社から集まったメンバーが共同で創造したアイデアを共有し、事業化に向けたパートナーシップの構築を目指すものです。
イベントの背景
近年、大企業だけでなく中小企業も、新規事業の開発において社内だけの枠組みからの脱却が求められています。経済産業省による共創パートナーシップの推進が進む中、オープンイノベーションの重要性はますます高まっています。特にコクヨは、異業種の知见や技術を結集し、革新的なアイデアを生み出すことに力を入れています。
未来の働く場に関するアイデア共有会
この共有会は、東京都内のオープンイノベーションスペース「Tokyo Innovation Base」で開催され、スタートアップや学生をはじめとする多くの参加者が新たなビジネスチャンスを見つけられる機会となることでしょう。
イベントプログラム
- - 第一部 (17:00〜18:00) では、コンサルティングや新事業アイデアの展示が行われます。
- - 第二部 (18:00〜19:00) では、異業種メンバーによる新事業アイデアの発表があり、実際のビジネス展開に向けたトークセッション形式で行われます。
- - 第三部 (19:00〜19:40) では、特別ゲストによるオープンイノベーションの課題と解決策に関するトークセッションが予定されており、業界のリーダーたちの貴重な示唆を得ることができるでしょう。
- - 第四部 (19:40〜20:30) にはビジネス交流会が行われ、参加者同士のネットワーキングの場が提供されます。
新しい発想で未来の働き方を
今回のアイデア共有会では、「これまでにないやり方で、これまでにないアイデアを」というスローガンのもと、多様な業界の専門家が集まり、独自のアイデア発想法や新アイデア促進AIを駆使して議論を進めてきました。これにより、さらなる新たなビジネスの芽が生まれることを期待しています。
オープンイノベーションへの関心が高まる中、コクヨはこの実験的な取組みを通じて、新たな価値を創るための基盤を築いていく考えです。
結論
コクヨが主催するこの事業アイデア共有会は、未来のワークプレイスを考える上で欠かせない興味深いイベントです。ビジネスの枠を超えた共創の場で、新たな働き方がどのように生まれ、広がっていくのか、お見逃しなく。今後の展開に注目が集まります。
お問い合わせ先: コクヨお客様相談室