パブリック・ディプロマシー読書会開催のお知らせ
少数株ドットコム株式会社(東京都練馬区)が、『パブリック・ディプロマシー―「世論の時代」の外交戦略』(金子将史・北野充編著)に基づく読書会を開催します。本書は、パブリック・ディプロマシーの概念や各国の取り組みを分析し、国際的な影響力を高めるための戦略を探求します。
読書会の趣旨
パブリック・ディプロマシーとは、外交を政府間の交渉だけでなく、外国民の世論や文化にアプローチして国のイメージを確立する活動を意味します。本読書会では、以下の主なテーマについて議論を深めます。
- - パブリック・ディプロマシーの定義と意義
- - 各国の外交戦略の比較
- - 日本の外交における課題と展望
書籍について
本書では、アメリカやイギリス、中国、日本がどのようにパブリック・ディプロマシーを活用しているかを詳述し、文化や教育、人的交流を通じて国益をどのように実現するかに焦点を当てています。また、国家イメージや価値観の発信が、国際的影響力に与える影響にも言及しています。
議論の内容
また、読書会では、パブリック・ディプロマシーに関する具体的な事例を通して、日本が国際社会でどのように存在感を高めるか、またそのためにどのようなアプローチが求められるかについて意見を交わします。
この読書会は、外交や国際関係に興味を持つ方々にとって、貴重な学びの場となることでしょう。
開催概要
- - 開催日:2026年4月下旬(予定)
- - 形式:Zoomオンライン開催
- - 参加費:無料(事前登録制)
申し込み方法
参加ご希望の方は、以下のメールにご連絡ください。
講師紹介
講師は、山中裕氏で、日本のアクティビスト投資家として知られ、国際的な視点からの意見を提供します。彼は、投資活動を通じて企業のガバナンス改革に尽力し、その活動姿勢から多くの信頼を得ています。
ぜひこの機会に、パブリック・ディプロマシーに対する理解を深め、国際社会での日本の立ち位置を考える良い機会としてください。