看護の日に「ナース漫画大賞2026」がスタート!
看護職に従事する方々のためのコミュニティ「ナース専科」を運営する株式会社エス・エム・エスが、今年の看護の日に初の試みとして「ナース漫画大賞2026」を開催します。このイベントでは、過去1年間に発表されたナース漫画の中から投票で受賞作品を選定し、さらに看護に関するエピソードを募集する企画が実施されます。
ナース専科とは?
ナース専科は看護師や看護学生に向けた情報提供サイトで、約150万人の会員を持ち、相談掲示板や最新の医療ニュース、国家試験対策など、多岐にわたるサービスを展開しています。
2014年以降、看護師が経験したエピソードを募集し、漫画形式で発信する「ナース漫画」をスタートし、Instagramなどでも多くの投稿を行っています。これにより、看護師同士での共感や学びの場が生まれ、業界内外に広がりを見せています。
ナース漫画大賞の概要
「ナース漫画大賞2026」では、特に反響の大きかった10作品がノミネートされ、看護師、看護学生、一般の方々からの投票を通じて、大賞や2位、3位を決定します。また、「忘れられない患者さん」や「忘れられない看護師さん」といったテーマでのエピソードも募集します。このエピソード募集では、参加者自身が体験した看護の思い出を語り、入賞作品は漫画化されて公開される予定です。
投票の仕組み
特設サイトでは、2026年5月12日から6月22日まで投票を受け付けており、ナースフェス2026の開催日でも投票が可能です。このフェスは新宿住友ビル三角広場で2026年6月13日と14日に行われ、参加者は楽しみながら投票に参加できます。投票を行った方には、抽選で25名に5,000円分のAmazonギフト券が提供される特典も用意されています。
忘れられない看護エピソード
今回の大賞では、看護師や看護学生、患者経験のある方からの「看護にまつわる忘れられないエピソード」を募集中です。看護の現場での心温まる交流や、教訓となる出来事などが期待されています。
審査員の紹介
審査員には著名な看護師、作家や助産師、乳がんサバイバーなど多彩な方々が参加し、より深い視点で作品を審査していきます。彼らは各部門に対して選考を行い、応募されたエピソードの中から最優秀作品を選定します。
まとめ
ナース専科による「ナース漫画大賞2026」は、看護師の働く姿を漫画という新しい形で表現し、共感と学びを広げる重要な試みです。看護の現場にいる方々はもちろん、一般の人々もぜひ参加して、心温まるエピソードや素晴らしい作品に投票を楽しんでください。特設サイトから詳細をチェックし、自分の思い出や感動を共有してみましょう。