新熱工業が挑む感謝の文化
新熱工業株式会社がデジタルサンクスカード『GRATICA』を正式に導入したことが発表されました。この取り組みは、社員同士が感謝や称賛を日常的に互いに伝え、心理的に安全な職場環境を作り出すことを目的としています。
GRABCの導入背景
新熱工業は、社員同士のコミュニケーションを重視してきました。しかしながら、コロナ禍によって社内イベントが減少し、ポジティブなフィードバックが言葉のまま流れてしまう現状が続いていました。このため、感謝や称賛を全社員で共有できる仕組みが求められていましたが、継続的な浸透が難しいという課題に直面していました。そんな中で、シンプルな操作が特長で、社内コミュニケーションを可視化しながら既存ツールと連携できる『GRATICA』の導入が決定されました。
導入の目的
新熱工業がGRATICAを導入した目的は以下の三つです。
1.
感謝や称賛の文化を日常化する: 職場内でポジティブな感情を簡単にやりとりできる環境を整えること。
2.
部門や役職を超えたコミュニケーションを促進する: 社員全員が感謝の気持ちを伝えられる仕組みを整備すること。
3.
評価を可視化する運用設計: 送り手と受け手の双方に対する評価機能を設けること。
新熱工業の担当者は、「コミュニケーションを活性化するには、精神論ではなく、仕組みとして続く状態が必要だと考えています。『GRATICA』はその点で非常に有効です。今後、社員のポジティブな行動を可視化し、相互理解やモチベーションの向上につなげていきたいです」と述べています。
GRATICAの特長
『GRATICA』 は、オンライン上のサンクスカードを用いて、企業内の従業員同士が自然に感謝の思いを伝え合います。これにより、社内コミュニケーションが活性化され、従業員エンゲージメントが高まる間接的なサポートを行います。また、サンクスカードにはポイントを付与することもでき、福利厚生の一環としての活用も可能です。詳細は、公式ウェブサイトで確認できます。
GRATICA公式サイト
オーケーウェブとは
株式会社オーケーウェブ(証券コード:3808)は、「世界中のありがとうの物語を蓄積し可視化する」ことを理念に掲げています。互助プラットフォームを運営し、Q&A形式のコミュニティサイト『OKWAVE』の運営と、企業向けにサポートコミュニティ『OKWAVE Plus』を提供しています。また、700社以上の導入実績を持つ『GRATICA』も手がけています。
これからの取り組み
オーケーウェブは、今後も互助の精神を基にしたコミュニティのデジタル化を進め、地域の発展や様々な社会課題の解決に貢献するサービスを提供することを目指しています。社員同士の感謝の気持ちをより自然に伝え合える環境が整えば、企業の生産性も向上するでしょう。新熱工業のこの挑戦は、他社への良い手本となることでしょう。