Dreamers Union Choir 本公演『ANOTHER DAWN』開催
Dreamers Union Choir(DUC)が、2026年8月9日(日)に北沢タウンホールで本公演『ANOTHER DAWN』を開催することが決定しました。この公演は、組織の結成20周年を目前に控えた特別なイベントです。
迫力のパフォーマンス
DUCは、会社員や経営者、学生など11名の歌い手たちから成り立ち、彼らは「パワーコーラス」を追求し続けています。生バンドの演奏と共鳴する彼らの地声は、CDや動画では味わえないほどの圧倒的迫力を誇ります。観客は、彼らの歌声による“声のシャワー”を全身で感じることができるでしょう。特に、メジャーデビュー曲「校長センセ宇宙人説」の生披露に加え、ここでしか聴けない新曲の初披露も予定されています。この貴重な瞬間をお見逃しなく!
詳細情報
本公演『ANOTHER DAWN』の詳細は以下の通りです。
- - 日時: 2026年8月9日(日)
- - 会場: 北沢タウンホール(小田急線・井の頭線下北沢駅から徒歩5分)
- - 時間: 開場・グッズ販売開始17:00 / 開演18:00
- - チケット料金:
- 特典付き応援観覧チケット:7,300円(特典の詳細はチケット販売ページを参照)
- 一般観覧チケット:5,300円
- 学生観覧チケット:3,800円
現在、チケットはTicket Diveで販売中です!
こちらをクリックしてご確認ください。
DUCの魅力
Dreamers Union Choirは2007年に西アフリカ向けのチャリティコンサートをきっかけに活動を開始し、以来自主ライブや学校公演を重ねています。さらに、TBS系テレビ番組の主題歌や、ももいろクローバーZのアリーナ公演での合唱など、幅広く活動の場を広げています。合唱指導者の木島タローのもと、オーディションを通じて選ばれたシンガーたちによって構成された彼らは、音楽の楽しさを皆で分かち合うことを目指しています。
木島タローのビジョン
木島タローは、合唱を「きれいに歌うもの」から「生きた声で人を動かすもの」として再定義し、20年以上にわたり米軍基地内の教会でゴスペル演奏に関わってきました。彼の独自の「命のコーラス」は、音楽大学での分析力とアフリカ系アメリカ人の生活音楽の経験が融合されたものです。木島の音楽ステージでは、観客に「夢を追って生きていいんだ」、「もう少し生きてみよう」と背中を押すような言葉が織り交ぜられています。このような影響力も、彼の指導方針の特色です。
会社概要
一般社団法人パワーコーラス協会は、毛島タローが代表理事を務めており、合唱文化の普及と発展を目指しています。さらに、DUCの魅力を広めるために、各種イベントやプロジェクトを通じて活動を行っています。
関連リンク
DUCに関する詳細な情報や最新のお知らせは、以下のリンクからご確認ください。
この特別な公演にぜひとも足を運んで、彼らのコーラスを体感してください!