次世代金融教育
2026-04-16 14:34:06

神戸学院大学とイオン銀行が連携!次世代金融教育プログラム始動

神戸学院大学とイオン銀行の新たな挑戦



神戸学院大学(兵庫県神戸市中央区)は、株式会社イオン銀行(東京都千代田区)と共に、地域社会での金融リテラシー向上を目指して産学連携の取り組みを進めています。このプロジェクトは、特に若年層や子育て世代に焦点を当て、今後の社会に必要とされる金融教育を新しい形で提供することを目的としています。

プロジェクトが始まる背景


近年、経済環境は目まぐるしく変化しています。物価高騰やキャッシュレス化の進展、さらには金融犯罪の巧妙化など、金融に関する知識や対応力が一層求められるようになっています。こうした状況を受けて神戸学院大学とイオン銀行は、2026年2月からの協議を経て「学生の創造力」と「金融の実務ノウハウ」を融合させた金融教育の重要性に合意しました。

このプロジェクトでは、イオン銀行が提供する金融教育コンテンツを基に、経営学部の石賀ゼミの学生が中心となり、親子で楽しめる体験型の内容にブラッシュアップしていきます。また、開発されたコンテンツは地域イベントや近隣の小学校での活用も予定されています。

学生の参画と地域貢献


このプログラムの特徴は、学生がただ教わるだけでなく、企画段階から積極的に参画できるところにあります。生徒たちは、自己の視点を活かしてコンテンツの改善案を提案したり、新たなアイデアを創出したりすることが求められます。この取り組みは、プログラムの質を高めるだけでなく、若者自身の主体的な学びを促進します。

プロジェクトで開発されたコンテンツは、イオンモール神戸南やその周辺の小学校での金融教育イベントに活用し、地域社会にも貢献していく予定です。

プログラム詳細


初めてのキックオフ講義は、2026年4月22日(水)に神戸学院大学ポートアイランド第1キャンパスで開催されます。この講義では、以下の内容が予定されています。

  • - 時間:11:15~12:45(第2限)
  • - 場所:ポートアイランド第1キャンパス A号館大会議室
  • - 担当教員:経営学部石賀和義教授

講義の内容


  • - プロジェクトの趣旨説明
  • - イオン銀行による金融教育コンテンツのデモンストレーション
- 「1億円の重さ体験」
- 「30年前との物価比較クイズ」
- 「資産形成絵本」など
  • - ワークショップ(学生による改善アイデアの提案とチーム割り)

このプロジェクトは、単なる知識の提供ではなく、実践的な体験を通じて金融について考える機会を提供します。地域に根ざした教育活動を通じて、次世代の金融リテラシーを高める重要な一歩となることでしょう。今後の動向にぜひ注目してください。

取材申し込み先


このプロジェクトに関する取材をご希望の方は、以下の問い合わせ先までご連絡ください。

  • - 神戸学院大学 社会連携グループ 吉本
  • - TEL: 078-974-1348(平日9:00~17:30、11:45~12:45は除く)
  • - Mail: [email protected]


画像1

会社情報

会社名
神戸学院大学
住所
兵庫県神戸市中央区港島1-1-3
電話番号
078-974-1551

トピックス(エンタメ)

【記事の利用について】

タイトルと記事文章は、記事のあるページにリンクを張っていただければ、無料で利用できます。
※画像は、利用できませんのでご注意ください。

【リンクついて】

リンクフリーです。