新たな育成プログラム「3-3(スリースリー)」の登場
シェルパス株式会社(本社:東京都渋谷区、代表取締役:新井豪一郎)は、2026年2月11日に人財の育成を図る新しいプログラム「3-3(スリースリー)」を提供開始しました。このプログラムでは、従来の長時間にわたる研修を3時間に短縮し、その後の3ヶ月間にわたってAIシェルパが実際の業務における実践をサポートすることで、学びを行動に結びつけることを目的としています。
導入の背景
多くの企業が直面する課題の一つは、長時間にわたる研修が参加者に与える負担であり、また、研修後に学びが風化してしまう傾向です。そのため、内容が充実していても実務に反映されにくいという現実があります。このような課題を解決するために、AIシェルパが提案したのが「3-3(スリースリー)」という新たな育成プログラムです。
プログラムの概要
「3-3」は、3時間に凝縮された研修を行った後、参加者が実践を通して学びを深めていくスタイルです。プログラムの主な特徴は以下の通りです:
- - 研修のスリム化: 長時間の研修を避け、インプットの負担を軽減し、参加者の日常業務に及ぼす影響を最小限に抑えます。
- - 現場活動主体: 具体的な体験をもとに成長を促進し、AIシェルパが試行錯誤のサポートに入ります。
- - 定着の仕組み: 3ヶ月間の実践を通じて参加者が自己の経験を活かし、研修内容を自分なりに昇華させることを目指します。
このプロセスにより、従来の研修では得られなかった「腹落ちした成果」につながることが期待されます。
具体的なプログラム内容
「3-3」では、参加者が自律的にキャリアを開発するためのプログラムを設計しています。12週間にわたり、受講者は自己の価値観や強みを再発見し、深い意味でのキャリアの方向性を見出すことができます。また、管理職においては、部下との信頼関係を構築するためのスキルも磨くことができます。AIシェルパがサポートしつつ、マネジメントの力を引き上げることが狙いです。
安心のサポート体制
「3-3」プログラムでは、組織行動論とAIに関する専門的な知識をフル活用し、参加者に対して従来の研修以上の価値を提供しています。シェルパスのコンサルタントが実践と自己反省を促すプロセスを構築し、プログラム期間中も人事担当者と共に成長を力強く支えます。
代表取締役 新井 豪一郎の経歴
新井 豪一郎氏は、イギリス、オーストラリア、日本で育ち、その後1997年にNTTに入社。多岐にわたるバックグラウンドを持ち、星野リゾートやCLEARNOTEの創業に携わりました。特に、ダイバーシティの重要性を認識し、より良い社会の実現を目指してシェルパスを設立しました。
まとめ
シェルパスの「3-3(スリースリー)」は、現代の企業が抱える人財育成の課題を解決し、自律的な成長を促すための画期的な試みです。短縮された研修と長期的な伴走のスタイルが、参加者と企業に有意義な成果をもたらすことでしょう。これからの育成プログラムの在り方を変える「3-3」に注目です。