WebX2026開催決定!大阪市が後援
2026年7月13日と14日に開催される予定の「WebX2026」。このイベントは、アジア最大級のグローバルWeb3カンファレンスであり、その後援の一環として大阪市が参加することが発表されました。
大阪市の国際金融都市への取り組み
大阪市は、大阪府と協力し、「国際金融都市OSAKA戦略」を策定し、金融機能強化を進めています。目指すは、独自の個性を持った国際金融都市の形成です。国内外の金融機関やスタートアップを誘致し、関西の経済再生を図ることを目的としています。
昨今のデジタル化の波の中で、ブロックチェーン技術を始めとした金融のデジタル化が加速しています。特にWeb3は、「価値の共創・保有・交換」を可能とする新しい経済圏を形成する技術として、大阪にとっては大きな可能性を秘めています。
WebX2026とは
「WebX」は、株式会社CoinPostが主催するWeb3領域に特化したカンファレンスです。初回は2023年に開催され、ブロックチェーンや暗号資産に関わる多様なステークホルダーが集まりました。WebXの目指すところは、業界の垣根を越えたオープンな交流の場を提供し、新たな価値創造を促進することです。
開催概要
- - 開催日: 2026年7月13日(月)、14日(火)
- - 場所: ザ・プリンスパークタワー東京
- - 主催: 一般社団法人WebX実行委員会
- - 企画: 株式会社CoinPost
- - チケットの購入: 今なら早割!
大阪市の期待
大阪市は2026年から2030年の期間に、フィンテック企業や外国金融機関を誘致する活動を集中的に進める予定です。このイベントでは、国内外のフィンテック企業や投資家とのネットワーク構築を目指しており、国際金融都市の実現に向けた取り組みをPRする良い機会になることが期待されています。
まとめ
WebX2026の開催が正式に決定し、大阪市の後援が発表されることで、一層の注目を集めています。このカンファレンスを通じて、大阪が目指す国際金融都市の実現に向けた取り組みが進化し、新たなビジネスの場が形成されることでしょう。今後の動向に期待が高まります。