新HDMIケーブル登場
2026-06-23 14:39:22

ラトックシステム、4K60Hz対応の光ファイバーHDMIケーブルを6月下旬に発売

ラトックシステム、長距離の4K伝送を実現するHDMIケーブルを発表



大阪に本社を置くラトックシステム株式会社が、長距離でも安定した伝送を実現する光ファイバーHDMIケーブルの新製品を発表しました。これらの製品は、4K60Hzに対応しているため、高解像度の映像を必要とする大型モニターやサイネージへの接続に最適です。2026年6月下旬からの発売を予定しています。

製品情報



新たに発売される光ファイバーHDMIケーブルのラインアップは以下の通りです:
  • - RS-HDAOC4K60-10M(10メートルモデル) 価格:12,980円(税込)
  • - RS-HDAOC4K60-20M(20メートルモデル) 価格:14,520円(税込)
  • - RS-HDAOC4K60-30M(30メートルモデル) 価格:17,380円(税込)

すべてのモデルは、光ファイバーを用いた伝送により、電磁ノイズの影響を受けにくく、映像の途切れを防ぎます。これにより、映像が安定して届けられるため、大規模なイベントや会議室での使用に特に適しています。

接続の利便性



各ケーブルには接続先を明示する印字が施されており、配線作業をスムーズに行えます。これにより、接続ミスを減らすことができるため、特に現場での作業効率が向上します。

幅広い用途



長い距離にわたる配線でも安心の安定した4K伝送を実現する本製品は、会議室やサイネージ、ホームシアターなど、様々なシチュエーションで活躍します。特に、映像のクオリティが求められる場面において、その品質を存分に発揮します。

HDCP2.2対応



また、本製品はデジタル著作権保護技術「HDCP2.2」にも対応しているため、Blu-rayやDVDなどのHDCPで保護されたコンテンツも問題なく再生できます。

HDRでリアルな映像体験



さらに、HDR10およびHDR10+に対応しており、映像のコントラストを美しく表現することが可能です。これにより、4Kブルーレイやテレビ放送の映像を鮮やかに楽しめます。

ARC機能にも対応



「ARC(オーディオリターンチャンネル)」機能にも対応しており、テレビの音声を外部オーディオ機器で再生できるため、より圧倒的な音質での視聴体験を提案します。

安全に使うために



ただし、強い衝撃や無理な曲げ、引っ張り、ねじれを加えないよう注意が必要です。詳しい使い方については、製品に同梱されているマニュアルを参照してください。

まとめ



ラトックシステムの新たな光ファイバーHDMIケーブルは、長距離でも4K映像を安定して送信できることから、様々な用途で重宝することでしょう。映像と音声の両方にこだわる人には、ぜひ手に入れてほしい製品です。


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会社情報

会社名
ラトックシステム株式会社
住所
大阪府大阪市西区南堀江1-18-4Osaka Metro南堀江ビル 8階
電話番号

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