音の未来を体験
2026-09-02 09:26:06

Sonosが新たに登場したサウンドバーとヘッドフォンで体験する音の未来

Sonosが新たに発表した音響製品



音楽、映画、ゲームと、様々なシーンで楽しむためのサウンド体験を重視する米国発のオーディオブランドSonosが、新たな製品ラインアップを発表しました。その名も「Sonos Beam Ultra」と「Sonos Ace Ultra」です。この2つの新製品は、音響設計においてSonosの理想を体現したものであり、家庭でのデジタルエンターテイメントを今まで以上に楽しむための選択肢を提供します。

「Sonos Beam Ultra」は、スリムなデザインを持ちつつも、7.1.2 Dolby Atmosを極めてリアルに再現するサウンドバーです。サウンドバーとしてのスタイルはそのままに、9基のカスタムドライバーを搭載し、迫力のある低音と明瞭な音声を同時にお楽しみいただけます。特にセンターチャンネルの強化により、このスピーカーは英語のセリフや会話をよりクリアに再生できます。また、搭載されている4段階のAIスピーチエンハンスメント機能を使用すれば、視聴する内容に合わせて音質を調整することも可能です。夜の静かな時間帯には、音が周囲に漏れにくくする「ナイトサウンド」機能も活用できます。

一方「Sonos Ace Ultra」は、最新のオーバーイヤーヘッドフォンで、業界初の「Headphone Engine 2」を搭載しています。この新機能により、Sonosシステムへ直接リンクすることができ、音楽の再生をスムーズに切り替えることができます。40mmの独自設計ドライバーと10基のマイクによるアダプティブ・アクティブノイズキャンセリング(ANC)を備えており、外部の音を効果的に遮断しつつ、最大35時間のバッテリーで長時間のリスニングを可能にします。

SonosのCEO、トム・コンラッドは新製品について、「Beam UltraとSonos Ace Ultraは、まさにSonosならではのサウンドを実現するものです」と述べ、音響設計に取り組んできた知見が結実したと強調しています。家庭内での空間に応じてチューニングが可能なTrueplay機能も搭載しており、各部屋に適した音響体験を提供します。

これらの新製品により、Sonosはユーザーに柔軟なサウンド体験を実現。Sonos Beam Ultraは、Sonos Subを追加することで更なる重厚感をもたらしたり、ポータブルスピーカーを活用してリアルサラウンドを構築することも可能です。これにより、映画の鑑賞から音楽鑑賞まで、シームレスに異なるシーンを楽しむことができます。

今後、同社は「Sonos 27」というオーディオ・オペレーティングシステムの新しいバージョンをリリースし、それに合わせてこれらの製品のプロモーションを強化する模様です。「Beam Ultra」は9月25日に先行予約が開始され、10月9日から正式に販売される予定。続いて「Ace Ultra」は10月16日から予約受付が開始され、10月30日から全国のオンラインおよび提携店舗にて販売されます。

音楽配信のエコシステムとしても重要な役割を果たすSonosは、今や100以上のストリーミングサービスに対応しており、全世界60か国以上の1700万世帯以上の顧客に利用されています。Sonosは自宅での音楽体験を一新し、利用者が聴きたい音楽を、いつでもどこでもアクセス可能にする未来を提供しています。これからもSonosの製品に目が離せません。

公式サイトでの詳細情報や、新製品の画像は以下のリンクからご確認いただけます。
Sonos公式サイト

また、最新情報はSonosのSNSアカウント@sonosをフォローしてお見逃しなく!



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会社情報

会社名
Sonos Japan合同会社
住所
東京都中央区八丁堀4-4-4梅崎ビル3F
電話番号

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