五感を刺激する体験
2026-10-07 15:18:18
小学生向け「ゆめ・まち こどもラボ」で五感を育む特別体験
小学生向けイベント「ゆめ・まち こどもラボ」
2026年11月7日から2027年2月27日にかけて、阪急阪神ホールディングスが提案する特別イベント「触れる!感じる!ゆめ・まち こどもラボ」が開催されます。このイベントは、小学生を対象に五感を刺激する体験や学びを提供し、特に自然や社会についての理解を深める機会を創出することを目的としています。
「ゆめ・まち こどもラボ」は、SDGsや地域のまちづくりに向けた取り組みを重要視しながら、参加者が実際に体験できるプログラムを通じて学びを深める内容です。今年で第4回目となるこのイベントは、阪急阪神ホールディングスと、各企業や市民団体が協力して実施する、地域密着型の取り組みです。
参加プログラム内容
「ゆめ・まち こどもラボ」では、以下のような4つの特典プログラムが用意されています。
1. ビオトープ観察プログラム
自然環境を観察し、生態系の大切さを学ぶ。
2. SDGsのカードゲーム
SDGsに関連するテーマを通じて、身の回りの環境保全活動を楽しみながら学ぶ。
3. 地域団体との交流会
地域で活躍する市民団体と直接交流し、課題解決に向けた取り組みを知る機会を提供。
4. ワークショップ
クリエイティブな作業を通じて、地域の資源を再認識し、触れることで理解を深める。
これらのプログラムは、サントリーホールディングス、TOPPAN、大阪ガスネットワーク、花王など、多様な企業との共同で実施され、参加費は当社が指定する市民団体へ全額寄付される仕組みです。
参加申し込みの詳細
イベントへの参加対象は小学生で、保護者の同席が必要です。募集人数は144名で、事前申込制となっており、定員に達し次第締切となります。申し込みは特設ウェブサイトから受け付けられ、期間は2026年10月7日からです。
お問い合わせ
参加者の皆様からの問い合わせは、阪急阪神 ゆめ・まちソーシャルラボ事務局までお願いします。
未来に向けた取り組み
阪急阪神ホールディングスグループは、持続可能な社会を作るために様々な活動を推進しています。「未来のゆめ・まちプロジェクト」の一環として実施される「ゆめ・まちソーシャルラボ」は、地域住民が参加できるワークショップやセミナーを定期的に実施し、地域課題に対する理解や地域貢献の機会を提供しています。
今後も阪急阪神ホールディングスは、地域社会との協働を深めながら、次世代の育成に取り組んでまいります。
会社情報
- 会社名
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阪急阪神ホールディングス株式会社
- 住所
- 電話番号
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