感謝の文化を育む
2026-07-21 11:50:09

昭和産業、THANKS GIFT導入で働きやすい職場を実現

昭和産業が「THANKS GIFT」を導入



昭和産業株式会社が鹿島工場と神戸工場の2拠点で「THANKS GIFT」を導入したことが発表されました。これは、組織のエンゲージメント向上とコミュニケーションの活性化を目指すものです。今回、このプラットフォームが採用された背景には、企業の経営理念や文化を浸透させるための強化が含まれています。

THANKS GIFTの概要


「THANKS GIFT」は、社員同士が感謝や報酬を贈り合う「ピアボーナス」を促進するプラットフォームです。このシステムを通じ、社内のコミュニケーションが活性化し、組織内での心理的安全性が向上することを目的としているのです。導入するにあたり、既存のサービスと比較検討した結果、サポート体制や仕組みが整っている点からTHANKS GIFTが最も適していると評価されました。

鹿島工場の成果


鹿島工場では、THANKS GIFT導入後にサンクスカードの流通数が飛躍的に増加しています。導入初期の月200枚以上から、現在は月2,500枚弱へと10倍以上の増加を達成しました。この増加により、社内での感謝のやり取りが活発化し、情報がよりスムーズに流通する文化が醸成されています。特に、社内掲示板を介して業務連絡やイベント報告など、多彩な情報共有が行われるようになりました。

また、ポイント交換の仕組みも進化しており、子会社製品に加え、取引先のチョコレートや飲料とも交換できるようになり、取引先とのコラボレーションの推進にも寄与しています。

神戸工場の成果


一方、神戸工場では、導入後に部署間のコミュニケーションが大幅に改善され、心理的安全性が向上しています。導入前は部署間の距離感が強かったものの、THANKS GIFTを通じて交流が活発になり、壁が薄くなってきたとのこと。さらに、定着率も向上し、従業員の離職率は約3分の1に減少しています。一般社員の発言機会も増え、全員が意見を言いやすい環境が整いつつあるのです。

職場環境の意義


このような取り組みは、単なるツールの導入にとどまらず、昭和産業の経営理念である「ひと粒の可能性から、価値をひろげ、日々の幸せを共につくる。」に基づく文化の形成へとつながっています。「仲良く楽しく働ける職場」を実現するための挑戦が、THAN KSGIFTを通じて具体化されているわけです。このような取り組みは、他の企業にとっても参考になるモデルといえます。

終わりに


「THANKS GIFT」はただのシステムではなく、企業文化の変革を促す重要な要素となっています。今後も昭和産業の成功例が他の企業に広がり、さらなる職場環境の改善に寄与していくことが期待されます。今後の展開にも注目が集まります。


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会社情報

会社名
株式会社Take Action
住所
東京都品川区西五反田7-9-5SGテラス1F・2F
電話番号

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