企業CMの実施状況とその効果に関する最新調査結果を発表
株式会社揚羽(東京都中央区、代表取締役社長:湊 剛宏、証券コード:9330)は、企業ブランディングの一環として「企業CM(コーポレートCM)」の活用状況を分析するため、ビジネスパーソンを対象にしたオンラインアンケート調査を実施。その結果を公開し、企業CMの重要性や現在の実施状況について詳しく報告しています。
調査結果の概要
1. 実施経験と継続実施
調査によると、企業CMを実施したことがある企業は約55%。そのうち、33.9%が「定期的・継続的」に実施していると回答。これは、企業CMがブランディング施策として一定の浸透を果たしていることを示しています。
2. 配信媒体の現状
最も多くの企業が利用している放映・配信媒体は「テレビ」で、57.7%の企業がこのメディアを選んでいます。一方で、Web媒体(YouTubeやSNSなど)の活用はテレビに比べると少ないものの、今後はターゲット層に応じた配信が求められるでしょう。
3. 採用活動への影響
企業CMは社外ブランディングだけでなく、採用活動や社内の活性化にも良い影響を与えると認識されていることがわかりました。特に、今後は「インナー活性化」や「採用」のさらなる施策としての期待が高まっています。
4. 直面する課題
しかしながら、企業CMを進める上での最大の課題が「予算の確保」と「ROIの見えにくさ」です。企業CM施策を持続的に実施していくためには、成果を可視化し社内での合意形成が不可欠であると報告されています。
調査の背景
この調査は、企業CMの取り組み状況や効果、そして課題を把握し、今後のブランディング施策の改善や新たな価値の創出に貢献することを目的としています。調査は2026年2月27日から3月16日まで行われ、全56件の有効回答を得ています。
企業CMはビジネスシーンでの認知度を高める重要なツールですが、その実施には様々な課題も存在します。株式会社揚羽は、今後も企業のブランディングに関するサポートを続けていく考えを示しています。
さらなる情報とお問い合わせ
調査の詳細結果は、以下のリンクでPDF形式で公開されています。
企業CMに関するアンケート調査結果PDF
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