岡山駅近くにオープン予定の国際交流シェアハウスHAREnoMA
2026年3月、岡山駅の西側に位置する奉還町エリアに、新たな国際交流シェアハウス「HAREnoMA」が開業します。このシェアハウスは、株式会社マチアケが運営し、過去には神戸や大阪を拠点に47カ国以上から志望者を受け入れ、国際的なコミュニティを形成してきました。現在、日本は労働力不足に直面しており、外国人労働者の受け入れが進んでいます。また、日本の文化やアニメが海外で人気を集め、多くの外国人観光客が訪れています。しかし、文化の違いからトラブルが発生することもあり、相互理解を深めるための場が求められています。
HAREnoMAは、そんな国際交流の重要性に応える場所としてデザインされています。シェアハウス内には、外部との交流を促進するためのベンチや広々としたリビング、キッチンが完備されており、様々な人々と自然に会話を楽しめる環境が整っています。さらに、各種のパーティーやアクティビティを通じて、入居者同士の交流が活発に行えるように計画されています。
施設の概要
物件情報
- - 名称: International Sharehouse HAREnoMA
- - 住所: 岡山市北区奉還町4丁目19-28(JR岡山駅西口から徒歩13分)
- - 運営会社: 株式会社マチアケ(代表取締役: 玉井 智洋)
- - 施工会社: 株式会社メタルワークス(代表取締役: 井上 顕斗)
- - デザイン: 有限会社三和工業(担当: 小谷 勇太)
- - 床面積: 194㎡
- - 構造: 鉄骨造3階建て
特徴
HAREnoMAは、「晴れの国」の岡山をイメージし、あたたかみのあるデザインが魅力です。元々は住宅として使われていた物件を改装し、リビングには多目的に利用できる「小上がり」を設置しています。また、地元産の木材を使ったテーブルなど、地域に根ざしたデザインが施されています。
住まう環境
入居者は「ほぼ身一つ」で住み始めることができます。共用スペースには洗濯機や冷蔵庫、調理家電などが揃っており、入居者が快適に生活できるための設備が整っています。個室にはエアコンやベッド、デスクなど、基本的な生活インフラが揃っており、初月の家賃や共益費を含めると、入居時の初期費用は約10万円で済むのが魅力的です。
安全な運営体制
マチアケは、10年以上のシェアハウス運営経験を有し、兵庫県では「人間サイズのまちづくり賞 奨励賞」を受賞した実績もあります。ハウスルールを設け、各室や玄関には鍵が設置されています。何かトラブルが発生した場合には、すぐに運営スタッフに連絡できる体制が整っています。
オープンハウス情報
HAREnoMAのオープンに先立ち、2月28日と3月7日にオープンハウスが予定されています。参加は無料で、事前申し込みが必要です。参加者は館内の詳しい案内を受け、シェアハウスの運営や会社概要についての説明も受けられます。また、質疑応答の時間も設けられています。
今後の方向性
マチアケは、地域のシェアハウスの魅力を広めるために、多くのプロジェクトを計画しています。特に、地元の神戸や大阪エリア、岡山市内でのシェアハウスの展開を進め、一般賃貸やコワーキングスペース、コリビングといった新たな形態の提供にも取り組んでいます。「あたたかい街づくり」というビジョンのもと、地域との共生を目指して活動を続けます。
詳細な物件情報やお問い合わせは、公式ウェブサイト(
株式会社マチアケ)をご覧ください。興味のある方は、ぜひオープンハウスに足を運んでみてはいかがでしょうか?