阪神電車の運輸部員、夢を乗せたバッジを着用
阪神電気鉄道株式会社が、2025年に開催される絵画コンクール「ぼくとわたしの阪神電車」で選ばれた大賞作品をデザインしたバッジを、運輸部員(乗務員及び駅係員)に着用させる取り組みを始めることを発表しました。このバッジは4月1日から名札の下に取り付けられる予定です。
このプロジェクトは、開業100周年をきっかけにスタートしたもので、子どもたちが積極的に絵を描く機会を提供し、阪神電車に興味を持ってもらう狙いがあります。過去21回の開催には、多くの作品が集まり、昨年には4,105点と、全体の応募数も約45,000点に達しました。これほどの子どもたちの夢が集まることで、今後もより多くの皆様に愛される会社を目指しています。
2024年に向けての取り組み
阪神電気鉄道は、2024年から開業120周年プロジェクトを進めており、その一環としてこのバッジの着用方針を定めました。重要な方針として、子どもたちにとって身近な存在の乗務員と駅係員がその期待に応えるためのシンボルとして、このバッジが位置づけられることになります。当社は、地域におけるコミュニティの一員として、お客様一人一人の思いを大切にしていく姿勢を示すため、この取り組みを行っています。
着用期間は2026年の4月1日から11月30日までを予定しており、今後も毎年、絵画コンクール後にはこのようなバッジの着用を続ける計画です。この取り組みを通じて、阪神電車は夢を持つ子どもたちとの架け橋となり、未来へとつなげる思いを内包した存在であり続けます。
「たいせつ」がギュッと詰まったブランド
阪神グループは、「“たいせつ”がギュッと。」というブランドスローガンのもと、一人一人のお客様に寄り添い、阪神らしい体験を提供することを目指しています。これからも地域と共に歩み、信頼と期待に応え続けることをお約束します。
この新しい取り組みは、阪神電車に限らず、地域社会とのつながりを深める重要な活動として期待されています。子どもたちの未来を支えるプロジェクトが、どのように実を結ぶのか注目が寄せられています。
詳細情報は
阪神電気鉄道の公式ウェブサイトをご覧ください。