脆弱性管理クラウド「yamory」主催ウェビナーのご案内
株式会社アシュアードが提供する脆弱性管理クラウド「yamory」は、2026年4月22日(水)にウェビナー「axios 侵害の概要と対応策を徹底解説」を実施します。このウェビナーでは、特に世界中で多く利用されているHTTPクライアント「axios」が受けたサプライチェーン攻撃と、それに対する効果的な対策について詳しく解説します。参加は無料で、事前登録が必要です。
axiosが直面した危機
2026年3月31日、axiosに発生したサプライチェーン攻撃は、IT業界に大きな衝撃をもたらしました。悪意のあるコードが混入したバージョンが流通し、axiosを利用しているシステムに影響を及ぼす可能性があるためです。このような危機が発生すると、エンジニアやセキュリティ担当者は自社システムの安全性について不安を抱くことになるでしょう。
ウェビナーの内容
本ウェビナーでは、以下の重要なトピックについて解説します。
1.
axios侵害の全貌 - 今回の事件に関する詳細を説明し、なぜこれが大きな問題となるのかを理解します。
2.
クールダウンとignore-scriptsの実践的な設定 - これらの設定を用いた悪意のあるコードからの防御策を具体的に紹介します。
3.
yamoryを活用したリスク管理 - システムに対する影響範囲の特定や脆弱性の検知方法について解説します。
こんな方におすすめ
- - エンジニアの方: axiosを利用しているシステム開発者にとって、今回のウェビナーは非常に有意義です。
- - セキュリティ担当者: 自社のシステムが今回の侵害事件の影響を受けているか確認したい方、またサプライチェーン攻撃に対する防御策を現場に導入したい方。
- - ITマネージャー: 有事の際、迅速に影響範囲を特定できるような管理体制の強化を考えている方。
ウェビナー参加方法
- - 日時: 2026年4月22日(水) 13:00〜13:45
- - 配信方法: Zoomにて配信
- - 参加費: 無料
ぜひ、この機会にセキュリティ対策を学び、自社のシステムを守るための知識を身につけましょう。参加申し込みは公式サイトから可能です。
脆弱性管理クラウド「yamory」について
yamoryは、企業が直面するITシステムの脆弱性を効率的に管理し、対策を立てることができるクラウドサービスです。昨今のサイバー攻撃の激化を背景に、企業におけるセキュリティリスクはますます大きくなっています。yamoryはこの脆弱性管理を徹底し、企業が安心してシステムを運用できるようサポートします。
株式会社アシュアードのご紹介
アシュアードは、「信頼で、未知を拓く。」というミッションのもと、企業のセキュリティ対策を支援するサービスを展開しています。サイバーセキュリティ領域では脆弱性管理クラウド「yamory」やセキュリティ信用評価などを通じて、企業のデジタルトランスフォーメーション(DX)を包括的にサポートしています。
詳しい情報は、yamoryの公式サイト(
yamory.io)をご覧ください。